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菊花賞予想

菊花賞予想
★オッズは9時30分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はサウンズオブアース。
狙いは蛯名への乗り替わり。藤岡健厩舎では藤岡祐のデビュー前にアズマサンダースの主戦だったことはあるが、その後は重賞級の依頼はほぼ皆無。社台RHのイスラボニータが天皇賞(秋)に回ってオーナーズの馬に乗り替わりならオーナーサイド主導の采配だろう。母系はDixieland Band×Secretariat×Hoist the Flag。ちょうどデルタブルースの母がDixieland Band×Hoist the Flag産駒のAllegedという配合だったし、間にSecretariatが入るのも悪くない。ネオユニヴァース産駒は菊花賞で0-0-0-4/4だが、2桁人気馬が3頭いてまだダメと言えるサンプルでもないし、距離延長は十分味方にできる血統なのでは。コーナー6回の長距離戦で内の偶数枠を引けたことも大きいし、京都出張が決まっていたのに本番見学では申し訳ないからと乗り馬を用意した程度のノーチャンスの馬ではないと見る。

 キングカメハメハ産駒なら母がサンデー×Nureyevでパワー寄りのトゥザワールドより、母父スペシャルウィークのタガノグランパの方が字面的には向きそうだが、マイラー体型で長距離は向かないとか、世代限定戦なら関係ないとか言われたりして悩みどころ。ただ京都馬主でもあるし、馬券的な妙味も大きいので上には取っておきたい感じ。

 地元馬主ということならワンアンドオンリーとハギノハイブリッドも。前者は実績最上位だが、後者も京都重賞勝ちがあって、近親にはフローテーションがいる。ロベルト系の成績は悪くはないが、タニノギムレット産駒に長距離巧者なんていたかなぁ?という感じなので、母父トニービンも含めて母系のサポートがないと厳しいかも知れないが。
 
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