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毎日王冠予想

毎日王冠予想
★オッズは8時32分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はダイワマッジョーレ。
成績的なスイートスポットは直線の長いコース+時計の出る馬場で3-4-0-1/8(重賞5連対)。近2走は稍重発表ながら馬場差設定不能の悪路、3走前は小回りコースの短距離+馬場差+0.4と向かない条件だったのでノーカウント。唯一の着外は6走前の安田記念だが、ここにロードカナロアやショウナンマイティ級の強敵がいる訳ではない。4~13走前に馬場差プラスのレースは無いので、やはり馬場は軽い方が向いている。左回りは3-2-0-2/7と苦にしないし、GⅡなら距離も守備範囲で格負けもない。懸念された台風も接近前にレースができるとなれば巻き返せる条件は整ったのでは。

 ダイワメジャーが勝った06年は16→10→13→12→4と外枠の年だったが、毎日王冠で2桁馬番が上位独占というケースはほとんど見ない。それだけ馬場のいいところを選んで距離損なく走れる内~中枠の馬が有利ということだろう。ワールドエースの右回り4-2-0-0/6、左回り0-0-0-3/3はたまたまだとしても、大外枠がプラス材料ということは無さそう。3~4角は外を回りそうなので、それでも勝ち切れるほど能力が抜けているかどうか。

 ここは逃げ馬不在なのでグランデッツァが行くのか、ロゴタイプが行くのか。両者とも前走は中盤の緩まない前傾ラップの小回り2000mで番手先行から沈没という競馬だった。今回は距離短縮。スピードまかせに飛び出して押し切れるなら苦労はしないが、春の京都ほどツルツルの高速馬場という訳ではないだろう。土曜東京芝で逃げた馬は0-0-1-5/6(4着2回)だから、あまり目標にはされたくない感じだろうか。2頭出しのダイワがファルコンをラビットに使ってくれるとか、ウインマーレライあたりが行ってペースを上げてくれれば展開的には助かりそうだが。

 このメンバーでワールドエースに先着歴があるのはエアソミュール。白富士Sはワールドが長休明けだったが、1キロ与えて0.4秒差だし、完全に抜け出した後は流して2馬身差だから内容的には完勝。近走は鳴尾記念1着、札幌記念5着と連続してレート109を得ているので、次位グループの中からは上に取れる1頭。
 
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