スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

スプリンターズS予想

スプリンターズS予想
★オッズは10時13分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はストレイトガール。
重賞初挑戦だった6走前のキーンランドCが行った者勝ちの馬場を大外から差し込んでくる強い2着。好内容だった尾張S勝ちも踏まえて◎のシルクロードSが完全タイム差-0.5の完勝、レート109もGⅢの相場からすれば高い数値だった。古馬スプリント重賞で-0.5はそうそう出ない数字だけに続く高松宮記念でも◎としたが完敗の3着。ただし馬場巧拙の差も多分にあったと思われる一戦だけに見直しは可能。函館スプリントSは斤量、GⅠを2回使っての中4週、内枠を捌けるか?と懸念材料があって対抗止まりにしたが、不安がまともに的中する形で大敗。しかしこれはノーカウント戦だし、一連の流れ的にはここでも中心視したい馬。ぶっつけローテでもしっかり乗り込まれているようだし、水捌けのいい新潟で標準馬場なら勝ち負けに持ち込める。

 ハクサンムーンは逃げ馬が2走続けてスタート安目というのが引っ掛かる。前走は大外枠だったので二の脚でリカバーできたが、左右の馬にコースを閉められれば下げざるを得なくなる。直線の長い中京では差して5着まで巻き返したが、新潟で同じことができるとは限らない。ポンと行ければ頭までとは思うが、ここは評価を下げてみる。

 ベルカントは古馬相手にハンデ重賞を2走使って定量とイコールハンデで0.4秒差、0.3秒差。勝ち馬はそれぞれ2キロ貰いだったので着差は相殺してお釣りがくる範囲内。その勝ち馬がトーホウアマポーラとリトルゲルダで、特に後者はセントウルSでハクサンムーンを下しているだけに、三段論法的には定量戦替わりで好勝負になってもおかしくないはず。

 セイコーライコウは1、3走前が一般に不利とされる新潟直千の内枠で快勝。準OPでも内伸びを外から伸びる競馬で堅実だったが、重賞初挑戦の函館スプリントSでも大外から伸びて見せ場のある4着。ここで能力的に足りるかの問題はあるが、自分の脚力分だけはきっちり伸びてきそうで2、3着のヒモ候補には。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/1245-61380533

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。