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神戸新聞杯予想

神戸新聞杯予想
★オッズは7時07分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 先週のローズSは経済コース有利の結果だったが、今週も傾向はそれほど変わっていない様子で、直線が長いと言ってもまともに距離損を強いられると外からでは伸び切れない感じ。前日の古馬外回り戦は半哩48秒台→45秒台の後傾ラップだったが、それでもクラス平均を0.8~1.8秒上回る時計を出していたので、基本は直線の長いコース+高速馬場で結果を出している馬から。外枠の差し馬は枠順なりの立ち回りは避けたいところか。

 本命はサトノアラジン。
前走は小回りコースの標準馬場なので楽勝といってもノーカウントにしたい鞍だが、バッドボーイは1600万勝ちもある馬なので倒した相手は評価。2走前が500万ながら馬場差-0.8の超スローで番手から最速上がりの2馬身半差完勝。距離延長も対応可能だろうし、ここも先行策からの上がり勝負に持ち込めそうなので、クラシックに乗り損ねた詰めの甘さが解消しているのかどうか、GⅠ馬相手に試金石。

 距離変更後のクラシック勝ち馬の本レース成績は3-1-1-1/6、ダービー連対馬のそれは4-4-0-1/9とまずまずの好成績。叩き台といっても実績馬はそれなりに格好はつけてくるが、ワンアンドオンリーは勝ち鞍の2倍も負けている馬だし、連勝が一度も無く、連敗が3回もあるダービー馬というのはちょっと見当たらない。追い切りも絶好の動きとは言えないようなので、2、3着止まりで終わってもキャラ的には驚かない。

 先週の▲リラヴァティ的な逃げ残り期待はウインフルブルーム。マイネルラクリマがオールカマーに出走するのに柴田大が西下しているのも気になる材料。
 
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