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セントライト記念予想

セントライト記念予想
★オッズは11時01分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 最初の1コーナーまでの距離が約636mもあるから、恐らく先行争いが落ち着いてからのコーナー進入でガクンとペースダウンする流れになりそう。上がりは内回りで直線が約359mだからよーいドンの瞬発力勝負にはならないイメージ。実際に前回新潟で代替された02年が4~5F目で息が入って、上がりはジワジワ加速していくラップだった。
12.1 - 11.2 - 11.7 - 12.8 - 13.3 - 12.5 - 12.2 - 12.1 - 11.8 - 11.5 - 11.7
勝ったバランスオブゲームはちょうど弥生賞勝ちが前半どスローからの加速ラップ戦だったので、重賞ですでにペース適性は示していたことになる。やはり直線での急加速区間がないラップで好走歴のある馬を狙ってみたいところ。
12.7 - 11.8 - 12.4 - 13.3 - 13.0 - 12.3 - 11.9 - 11.5 - 11.4 - 11.7

 本命はイスラボニータ。
トゥザワールドが外枠へ行ったので減速区間での立ち回りは有利に運べそう。共同通信杯にしても一瞬の脚というよりはトップスピードの持続力というラップだったし、皐月賞や東スポ杯でジワジワ加速するラップには対応済みなので、序盤で引っ掛かったりしなければ地脚の違いを見せられるだろう。牡馬クラシックの勝ち馬がセントライト記念に出走するのは96年のイシノサンデー以来(1番人気4着)。その前は87年のメリーナイス(1番人気1着)だからかなりのレアケースだが、通常の中山開催より左回り平坦でできるのは歓迎だろう。

 トゥザワールドのダービーは控えて外を回ってしまった分の負けもあったが、また外枠を引いてしまったのでペースダウンしそうな前半をどう乗り切るか。決め手勝負よりもロングスパートの方が向いてそうなので、脚をうまく温存できれば後半は勝ち負けに持ち込んできそうだが。

 マイネルフロストは毎日杯勝ちやダービー3着で直線の長いコースでの瞬発力勝負にも対応しているが、内回りのラジオNIKKEI杯2歳Sがどスローからのロングスパート戦。7着といっても後のダービー馬から0.4秒差だし、中団から後方待機馬が上位を占めた前崩れ戦でよく踏ん張っている。勝ち負けしていれば◎でもよかったが、サトノフェラーリより人気が無いならオッズ的な妙味はある。

 ワールドインパクトは大寒桜賞勝ちがどスローからのロングスパート。重賞実績ではないが、負かした相手がハギノハイブリッドなので重賞級相手の好走歴にはなる。エアアンセムはワンペース戦のホープフルS勝ち。定量の古馬1600万で0.1秒差なら始動戦としては上々だけに、叩かれての前進が見込めれば。
 
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