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ローズS予想

ローズS予想
★オッズは8時30分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はヌーヴォレコルト。
芝1800m(外)に条件変更された過去7年の勝ち馬を見ても夏の上がり馬によるアップセットは期待薄の一戦なので、春の実績組が順調に調整されているならここは素直にオークス馬から。世代レベルの評価が上がったり下がったりだが、3歳夏の段階で古馬チャンピオンを定量戦で倒したんだから現時点でハープスターが弱いとは言えないだろう。そのハープスターに先着歴があるのは◎とレッドリヴェールの2頭だけなので、ここは無理に目を捻らない方向で。

 現条件で逃げた馬が馬券になったのは07年のダイワスカーレットだけ。前に行った馬が2頭馬券になったのもこの年だけで、レインダンスが好位から残るところベッラレイアが差して1→2→3番人気決着だった。それ以降は外回りコースのトライアルらしく差し馬優勢で、馬券になる3頭ともが差し・追い込みになるか、好位組が1頭は残るかのパターン。好位組の1頭がホエールキャプチャやジェンティルドンナだったりするので、人気薄の先行馬の残り目もそう期待できる訳ではないが、実際にチューリップ賞で逃げ残っているのがリラヴァティ。ハナはダンツキャンサーかも知れないが、2、3番手からの粘り込みを狙うならこの馬あたり。

 アドマイヤビジンは2強を倒すにはワンパンチ足りないが、2走前の桜花賞が0.4秒差、内伸びで外を回した3走前のフィリーズレビューが0.2秒差、大外からの追い込みで◎に迫った5走前のこうやまき賞が0.1秒差だから、その他の馬には先着できてもおかしくないキャリアではある。上がり馬タイプをヒモに押さえるなら古馬1000万好走歴からヒルノマテーラ。前走はメンバーも揃っていたし、完全タイム差-0.1の0.2秒差だから時計レベルも上々。
 
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