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京成杯AH予想

京成杯AH予想
★オッズは11時26分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はエキストラエンド。
安田記念は極悪馬場、前走は大出遅れでともにノーカウント。サトノギャラントのような出遅れが常習という馬ではないので、手替わりの今回はまず普通にゲートを出てくれれば巻き返しの期待は持てる。このメンバーで実績上位と言えるのはクラレントとサダムパテックだが、クラレントには東京新聞杯で1キロ貰いで先着しているので、ハンデが2キロ差になるのは有利。安田記念をノーカウントにするとサダムパテックとは対戦歴が無くなるが、マイルではサダムパテックがクラレントに3戦3先着なので、コース適性、馬場適性も踏まえて2.5キロ差でどちらに有利に転ぶか。

 ゴールデンナンバーはヴィクトリアマイルで先着しているエクセラントカーヴより1キロ軽いハンデ。直線一気しか戦法のない馬なので横山典に手戻りするのもプラス材料だろう。思う存分のポツンからどこまで伸びてくるか。シャイニープリンスの前走は直線でエクセラントカーヴに寄られて、後は流してしまっていたので着順は度外視。かなり人気を落としているので巻き返しに妙味。

 関屋記念組は勝ち馬が1キロ増、0.2秒差の3、4着馬が据え置き、さらに0.2秒差の5着馬が1キロ減のハンデなので、机上ではうまく着差を消せる計算。ただダイワメジャー産駒は新潟マイルの過去3年が2-7-8-55/72とかなり勝ち切れない成績になっているので、前走のように最後で伸び切れないというオチになるかも。
 
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