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小倉2歳S予想

小倉2歳S予想
★オッズは11時00分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 外差しになりやすい北九州記念が先行決着だったし、前日の北九州短距離Sが逃げ切りで1分07秒8。+0.2秒の後傾ラップだったとはいえ、3番手までの馬がそのまま3着以内の前残りだった。例年より外枠や距離損が堪えそうなイメージもあるが、こういう時こそ「展開は逆に読め」なんだろうか。

 本命はオメガタックスマン。
新馬は芝6Fで36秒7-34秒6の超スローになってレオパルディナの逃げ切りを許したが、2戦目できっちり勝ち上がり。ペースの上がらない競馬続きで速い持ち時計は無いが、上がりは2戦とも最速。初戦がコースで終い重点、2戦目が坂路で終い重点と余裕残しの追い切りで使われていたようだが、今回は一週前、中間の日曜に上がり最速の加速ラップ、当週に52秒台と好時計を3本。攻め強化が明らかなので狙ってみる。

オメガタックスマン追い切り

 タガノヴェルリーは今野厩舎2頭出しのもう1頭で、馬主2頭出しとも被っている馬。調教が変則的で、当週追いも軽めだったが、金曜に坂路でラスト1F11秒9と伸ばしてきた。新馬戦のランクBD、完全タイム差-0.4はこのメンバーの中では優秀な指標なので一応注意しておきたい。

 難解なのでデータ的に不振な、近5年で前走ランクEが含まれている(0-0-1-19/20)、キャリア3戦以上(0-0-0-20/20)、前走4番人気以下(0-0-1-14/15)に該当する馬は消す。レオパルディナは小倉滞在で終い重点と軽めの調整。中2週とはいえ前走ほど攻めてはいない様子で、410㎏台の小柄な馬の3戦目でさらに上昇という感じでは無さそう。ただ過去10年で出走数は互角ながら牝馬優勢の結果が残っているので、牡馬◎なら相手には牝馬を押さえた方がいいのかも。

性別 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
牡・セン 3- 6- 5- 64/ 783.8%11.5%17.9%1858
7- 4- 5- 54/ 7010.0%15.7%22.9%5756
集計期間:2004. 9. 5 ~ 2013. 9. 1
 
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