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エルムS予想

エルムS予想
★オッズは10時17分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前日最終の古馬1000万が1分43秒7。過去20戦のクラス平均が1分45秒22だから、時計一つ半速いタイムが出ている。古馬OPの同期間のクラス平均が1分43秒78だから、湿ったままの馬場状態なら高速決着は必至。コースレコードの1分41秒7に迫る時計が出る可能性も十分ありそう。

 本命はエーシンモアオバー。
ここ2年は特に地方行脚が続いているが、2着だった去年のエルムSが馬場差-2.3(重)の時計勝負で1分42秒0のレコード。函館開催ではあったが、56キロだった1着フリートストリート、3着ブライトラインには2キロ与えていたし、中央の重賞レベルでも高速決着に対応できるところは十分見せた。休み明けの前走は大外枠からハナに行って、向正面で捲られる展開になりながら0.6秒差。斤量差も加味すればそれほど負けていない。叩かれた今回、ハナでマイペースなら変わり身があってもおかしくない。

 ジェベルムーサは全5勝の馬場差が±0、±0、-0.1、+0.6、-0.3。少し速くなると取りこぼしている傾向でもあり、標準馬場向きの時計が普通に掛かった方がいいタイプのよう。1番人気で飛びつくタイプでは無いのかも。

 アスカクリチャンはスターリングローズ×ダイナレターで字面の血統はどう見てもダート馬。母ローレルワルツも半兄ナムラマハラジャもダート馬だし、普通にダート替わりで狙おうと目星を付けていたらこんな歳になってしまった。芝で重賞を勝てるぐらいのスピードは最低限あるはずなので、道悪自体も悪くないはず。初ダートに対応できれば。

 ソロルは7走前の準OP勝ちが高速京都の1800mで48秒台。5走前のOP特別勝ち、3走前のGⅢ勝ちがともに重馬場だし、10走前に小倉でも勝っていて小回り対応も問題無さそう。軽い馬場巧者ならここでも有力馬の一頭に数えられるだろう。
 
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