スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

函館記念予想

函館記念予想
★オッズは10時02分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はラブイズブーシェ。
実績的には全5勝中4勝が2000m、その内3勝が小回りコース、また古馬戦で函館コース2勝はこの馬だけだから条件は合うはず。函館施行だった札幌記念では大敗しているが、あれは前に行かないとどうしようもない馬場でスタート直後に不利があって後方からになったものだからノーカウント。去年の福島記念はGⅢとしては高レベル戦だったし、そこから有馬記念入着にも繋げているので、前走の目黒記念2着で復調してきたならここでも好勝負に持ち込めておかしくない。

 シゲルササグリはその福島記念で◎から0.1秒差、福島民報杯では0.5秒差、鳴尾記念ではアドマイヤタイシから0.3秒差。ここまではいずれも同斤。そして前走では1キロ貰って海外帰り初戦のアンコイルドに0.2秒先着。GⅢならそこそこのところまでは何度も来ているので、ハンデ54キロでもう一押しが利くなら一発あっても。

 アンコイルドは去年と同じローテで巴賞から。0.8秒差8着から函館記念2着と変わり身を見せた去年に比べれば、今年は6着といっても0.3秒差だからそれほど大負けしている訳ではない。順当に叩かれて良化してくるなら前進がありそう。トウカイパラダイスは重賞成績が0-2-2-3-2-5/14。入着率が高くて適距離での大崩れはほとんど無いが、その割に馬券圏内にはそれほど頻繁に届かないので、前走のような過剰人気では中心視したくないタイプ。今回は6番人気辺りなのでそれなら押さえには。両馬とも古馬GⅡで何度も馬券になるぐらいだから地力自体は足りるはず。

 グランデッツァは連対距離よりも1F長く、連対斤量より1.5キロ重い条件がどう出るか。適性的に問題無いならこなせてもおかしくないが、馬によっては世代限定戦の実績がノーカウントになるケースも珍しくない。こなせていた高速馬場で走らなくなったり、ストレッチコースで走らなくなったり、適距離がシフトしたりと色々変化する。アドマイヤドンやヴァーミリアンのように2歳時なら未来のダート王が芝で重賞を勝てたりもするだけに、高速京都の外回りで超抜レコード勝ちしてしまう馬を函館芝2000で狙えるか、というところ。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/1202-70eed442

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。