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函館2歳S予想

函館2歳S予想
★オッズは6時58分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はスルターナ。
近5年の勝ち馬はすべて前走新馬1着で、その完全タイム差は-0.7、+0.5、-0.5、-0.7、-0.9。10年のルリニガナ(-0.7)は3着止まりだったが、総じて高い時計レベルで勝ち上がった馬の中から勝ち馬が出ている傾向。今年の該当馬は-1.0のマイネルエスパス、-0.9のスルターナ、-0.7のアクティブミノルの3頭。中でもスルターナは父がキングヘイローで2代母がモガミヒメだから、06年にこのレース2着だったローレルゲレイロに近い配合。この系統はトキノフウジン、ゼフィランサス、キタサンイナズマ、リキサンマックスなど、キングヘイローと好相性を示しているので、新馬を好時計勝ちした◎が“当たり”なら重賞に手が届いてもおかしくない。前走が芝1000mの馬は過去10年で2-0-1-5/8だからアベレージ的に減点材料にはならないが、着外の5頭はすべて2桁着順なので、ピンかパーかという結果にはなるのかも。

 地方馬のせいか、タケルオウジがかなりの人気薄。父スウェプトオーヴァーボードの産駒はこのレースに4頭出走して5、(4、2)、5番人気で、3、(6、2)、2着。札幌開催だった09年の2頭を別コースとして除いても好成績だが、洋芝コースの短距離戦、施行時期を加味した早熟性で考えるなら合算して差し支えない感じも。加えて2代母エンゼルカロは99年のこのレースの勝ち馬(当時は函館3歳S)だから、血統的には一発あってもいい背景は持っている。

 前走他場1着の中央馬は過去10年で0-0-4-15/19。複勝率が2割あればアベレージは同場組と遜色ないし、ディーハーフ、トーセンシルエットと近2年続けて馬券になっているので、3連系のヒモには警戒が必要だろうか。クールホタルビは小牧太帯同で北海道入り。410㎏台の牝馬の中2週ながら、一週前に坂路52秒台を出して輸送、当週に函館Wで5F65秒台だから、反動が無さそうなら意欲的な調整を買う手も。

 母父ナリタブライアンは北海道2場の平均勝率が17%に対して、その他8場のそれが4%台とギャップが大きいタイプ。時計が速くなり過ぎると苦しくなりそうだが、そこそこの決着で洋芝適性が活きてくるならグランドポピーにもチャンスが出てくるか。連勝系馬券では7~8番人気程度なのに、単複4番人気とオッズにもギャップで出ているので、穴で押さえておいても。
 
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