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プロキオンS予想

プロキオンS予想
★オッズは10時18分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前日の時計は2Rのダ1400はかなり遅かったが、6Rの3歳未勝利のダ1200が過去3年平均(1分12秒88)に対して1分12秒4、古馬1000万の尾頭橋特別は去年が馬場差-1.1で1分11秒0だったのに対して1分10秒8だから、雨の影響が残って時計は出ている状態。1日でどこまで乾いてくるかだが、基本は時計勝負だろうか。

 本命はベストウォーリア。
高速馬場だった1、4、7走前が2、1、1着でレコード勝ちあり。直線の長いコースはGⅠで大敗した3走前を除いて3-2-1-0/6。標準馬場の500万や地方の良馬場で凡走歴があるので、実績的にも時計勝負になってくれた方がより合いそう。午後から雨予報だった京阪神地区は朝から降っているので、夕方からの雨予報になっている中京競馬場も降り出しが早まればさらに有利に働くだろう。

 アドマイヤロイヤルは前年の覇者でこのコースのレコードホルダー。ダ1400~1600は24回出走して、掲示板を外したのが3走前のフェブラリーSだけ。ここも堅実に走りそう。シルクフォーチュンは12年、13年と続けて最速上がりで0.2秒差5着。走るレースは走り、走らないレースは走らない傾向の馬なので今年も同程度までは突っ込んできそう。あとは展開の助けがあればだが、今年は過去2年56キロだったアドマイヤが57キロになり、57キロだったシルクが56キロになる点でやや有利。

 大穴でスリーボストン。この馬は馬場差マイナスの条件で8-3-0-1/12、±0~プラスの条件で0-1-1-7/9と極端な成績を残している軽い馬場タイプ。近3走は馬場が軽くなかったのでノーカウントでいいが、それでも2走前に0.4秒差に走っているので、GⅢの家賃が丸っきり高いという訳ではないはず。地元馬主の永井商事だし、天候不順は中間から計算できたはずなので、一発狙って仕上げてきていれば。
 
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