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宝塚記念予想

宝塚記念予想
★オッズは7時01分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はゴールドシップ。
いくら得意コースでも2分10秒台で決着するような高速芝なら別だが、前日古馬500万の7Fが1分22秒1、古馬1000万の10Fが2分01秒5なら馬場はほぼ標準、または若干の+レベルか。阪神地区は夜になって雨が降ったし、馬場自体も荒れているようなので、ここから乾いて高速化とは行かないだろう。当日に雨があった去年ほどのパワー馬場ではないかも知れないが、馬場差+0.1だった阪神大賞典と同じかやや時計が掛かる程度なら十分能力は発揮できそう。無印だった天皇賞(春)は去年が馬場差-2.1で0.9秒差だったが、今年は-3.0で0.5秒差だから苦手条件にしては頑張っていた方。有馬記念は上位3頭の中では一番前に位置していたのにオルフェーヴルが先に仕掛け、ウインバリアシオンにも捲り切られて、直線でジリジリ差を詰め返す3着だったので、テン乗りの鞍上が加速の遅さを掴めていなかった感も。今回もテン乗りだし、スタートの遅い馬でポツンをやられると困りものだが、スタミナ勝負に持ち込めば格好はつくはず。

 近5年のGⅠでの3番人気以内馬の成績は、秋華賞(5-3-3-4/15)と宝塚記念(3-4-4-4/15)が複勝率ベースでは73.3%でトップタイ。人気サイドのシェアが高いレースではあるが、4番人気以下で馬券になった残る4頭を見ると、13年ダノンバラードは4走前にAJCC勝ち、12年ショウナンマイティは2走前に大阪杯勝ち、11年アーネストリーは3走前に札幌記念勝ち、5走前に金鯱賞勝ち、10年ナカヤマフェスタは4走前にセントライト記念勝ちと、いずれも近走、直線の短いコースの2000~2200mでGⅡ勝ちを記録していた。大雑把に括れば小回りの機動力競馬で結果を出している馬ということになるだろうか。今年の該当馬は2走前にAJCC勝ち、5走前にオールカマー勝ちを記録しているヴェルデグリーン。一息入った馬はあまり来ないレースなので、中16週で嵌るかどうかだが。

 ホッコーブレーヴは春天の好走が余計だった感じもあるが、馬が上昇しているのは確かだろうから勢いのある上がり馬を押さえるならここだろう。道中の位置取りを見ても3~4角で番手が上がらず、直線勝負色が強いので、外差し馬場なら最後に飛んできそうだが、それで間に合うかどうかという感じだろうか。


 朝一の発表を見ると阪神芝は稍重になっているので、競馬場付近はそれなりの雨量があったようだ。メインを待たずに早々に良にはなるだろうが、絨毯馬場という訳でもないし、去年より速いとしても2分12秒台の競馬なら十分ゴルシでいけると思うんだが(^ ^;
 
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