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ユニコーンS予想

ユニコーンS予想
★オッズは10時40分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前日の古馬500万が1分37秒0と1分37秒2。過去100戦の同クラス平均(1分37秒94)と比較しても時計一つ弱は速い状態だった様子。ユニコーンSの勝ち時計は馬場差±0の12年が1分36秒5、10年が1分36秒6だから、馬場が軽い分を加味すると遅くとも36秒フラット付近の争いにはなるだろうか。当日が雨予報でもあるようだし、どちらかといえばパワー勝負に向くタイプよりも軽い馬場実績馬を上に取るのが妙味かも知れない。

 本命はレッドアルヴィス。
前走は道悪のレコード戦で0.2秒差。古馬1000万相手でランクBBと高レベル戦だったし、半哩45秒3-48秒8で差し馬のワンツースリーになった流れを番手先行から4着に残った点でもスピード持続力は見せた。3走前には同コースの時計の掛かる馬場でも勝っているし、カレンブラックヒルの半弟で、芝のデビュー戦では最速上がりをマークしてステファノスの先着している兼用タイプ。ヒヤシンスSではメイショウパワーズから0.5秒遅れたが、当時とは馬場が違うし、出遅れて大外を回らされたのでノーカウントでいい。人気も逆転しているので妙味はこちらだろう。

 昨日は東京馬主の西山茂行オーナーが阪神来場を示唆する内容をブログに書いて最終で勝っていたし、予想の材料としては人の動きも侮れないもの。メイショウ軍団が3頭出し。実績上位はヒヤシンスS2着、端午S勝ちのあるパワーズだが、幸四郎がメイショウの馬1頭に乗るために東上しているのが臭い。イチオシはもちの木賞でレコード勝ちのあるスピードタイプなので、時計が速くなれば巻き返してくるかも知れない。本田厩舎も庄野厩舎も2頭出しで、残り1頭に気のある騎手を配しているとは見えないだけに、相手本線はメイショウかなと。

 アジアエクスプレスは芝の時計だけ走ればスピードは足りることになるが、実際に軽いダートを走っている訳ではないので、36秒勝負に対応できるかどうかという点だけ。まだ同世代戦なので他馬との比較でスンナリも十分あり得るが、1倍台の単勝ならリスクとリターンのバランスからも押さえまでで。
 
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