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鳴尾記念予想

鳴尾記念予想
★オッズは9時20分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はカレンミロティック。
11走連続で3着以内を外さなかった6~16走前の馬場差が全てマイナスゾーン。6走前は阪神芝で5馬身差のレコード勝ち、4走前の重賞初制覇が馬場差-1.3で2馬身半差の完勝だから、軽い馬場の方が向くタイプなのは確かだろう。対して近3走の馬場差は+0.6、設定不能、+1.5と時計の掛かる状態。極悪馬場の中山記念は崩れたが、有馬記念も大阪杯も厳しい展開でバッタリとは止まらなかっただけに得意馬場での巻き返しに期待。中間の雨は気になるが、馬場発表は金曜段階から「良」。開幕日の馬場や、大阪杯時のトウカイパラダイスとは内外が逆になった枠順も好材料だけに、2分00秒3だった当時の勝ち時計より時計一つ以上速くなってくれれば。

 トウカイパラダイスは最後の勝ち鞍が一昨年の巴賞。重賞は未勝利。2年連続の大阪杯好走など相手が強くても頑張れるが、弱くなったからといって勝ち切れるとは限らない。勝ち切れない馬はだいたい決め手が足りないものなので、馬連ベース1番人気で◎を打つタイプではないだろう。大阪杯と同じようにカレン徹底マークで行くのかどうか。

 エアソミュールは全成績8-0-2-10/20、2桁着順の大敗が6回もあるピンパータイプ。というか重賞は6回走って11、12、4、10、11、10着だから、数字だけならこれでなぜ上位人気になるのかという成績。前走は出遅れたトウケイヘイローに外から追い越されたせいもあるだろうが、1角過ぎから掛かっていたので、距離延長の外枠というのは不安材料ではありそう。

 池江厩舎勢のトーセンジョーダン、トゥザグローリーがGⅢ以下のレースに出走するのは、前者が10年のアイルランドT1着以来18走ぶり、後者が12年の鳴尾記念1着以来11走ぶり。トゥザはそれ以前の該当条件がさらに11走前の10年中日新聞杯1着まで遡るので、鳴尾記念自体も久々の格下げ戦できっちり勝ち切った鞍。トーセンは高速馬場ならまだやれると去年のJC(単勝100.3倍)でも印を回した馬なので、ここは相手弱化で浮上してくるケースもありそう。

 メイショウナルトは一週前にCW6F78秒8-12秒2を叩き出して、当週は3F46秒0-13秒9だけのインターバルトレーニング。調教を工夫してきたし、メイショウの武豊戻りで叩き一変が狙えるか。まぁアクシデントか何かで追えなかっただけなのかも知れないが(笑)
 
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