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平安S予想

平安S予想
★オッズは7時45分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はグランドシチー。
古馬準OP以上の平均タイムは、京都ダ1800が1分50秒5程度、ダ1900が1分57秒5程度。去年の平安Sが1分56秒9だから、重賞レベルの1800mなら50秒を切ってくることを考えればやはり7秒以上は掛かっている。100mの延長で+7秒も掛かるんだからこれはスタミナ勝負の舞台。しかも今開催の京都ダートはそれほど時計が速くなく、先週の馬場差でも+0.5と掛かっていた。グランドシチーは時計が掛かった方がいいタイプなので、軽い状態の京都ダ1800ならあまり向かないだろうが、やや重めの京都ダ1900なら差し込んで来られるのでは。脚質的にも単勝というタイプではないかも知れないが、持ちレートの高さとこのオッズなら複穴の魅力は十分。

 相手筆頭はナムラビクター。阪神ダ2000mの仁川S、ベテルギウスSでそのナムラの2着に走っているソロル、ドコフクカゼも押さえる。穴はナイスミーチュー。2走前は勝ち馬には及ばないが、ハンデ補正値なら2着馬とは遜色なかった。地方の馬場、小回りコースが全く合わないタイプだとしたら前走と3走前はノーカウント、4走前もGⅠでノーカウントとすれば、それ以前の成績からはここでも十分やれる力はある。逆にトウショウフリークは地方重賞で2000m以上をこなしているが、小回りコースで距離適性を誤魔化している可能性あり。実際に逃げた6走前、控えた10走前と京都ダ1900の舞台では凡走しているので、この条件は合わないのかも。
 
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