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NHKマイルC予想

NHKマイルC予想
★オッズは7時01分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はアドマイヤビジン。
今年の桜花賞は平年のレートを3ポンドも跳ね上げており、かなりのハイレベル戦だった可能性がある。4連勝で皐月賞馬にまで登り詰めたイスラボニータが唯一完敗しているのがハープスターだし、そもそも2歳10月までの○○2歳Sを牝馬が全勝してハイレベルと言われていた世代。路線が分かれてから主力が牡馬重賞に出ることは少なくなったが、ここがそれを思い出すタイミングではないか。

 桜花賞のレートが112と高かったブエナビスタの年は、4着のワンカラットがNHKマイルCに駒を進めて6着。この年はゲットフルマークスの大逃げから5番手以内の馬で掲示板を独占する前残り戦になってしまい、4角17番手から最速上がりを駆使してもワンカラットは届かなかった。ただ全く展開が向かなかったワンカラットでも6着までは来ているので、今年の桜花賞組に少し流れが向いてくれれば大駆けがあってもおかしくないのでは。

 桜花賞で先着しているのはホウライアキコの方だが、フィリーズレビューでは内伸び馬場を外から差してきてホウライには先着しているし、こうやまき賞でワンツーしたヌーヴォレコルトがハープスター相手にチューリップ賞、桜花賞と崩れていないので、脚質的にワンパンチ足りない着順に終わっているものの、アドマイヤも世代上位クラスとは差の無い位置にいる1頭ではあるはず。クロフネは自身もこのレースを勝っているし、産駒もホエールキャプチャ、インパルスヒーロー、ブラボーデイジー、ブラックシェルと東京マイルGⅠで好走しているので、血統面からもコース替わりはプラス材料だろう。

 レーティングで言えばミッキーアイルのアーリントンC110も高レート。このレースで107~109を得た馬はおらず、110は02年のタニノギムレット以来2頭目。今回はダンツキャンサーの方が速いのではないか?、番手からの競馬でも問題ないのか?、あるいは競ってでもハナは譲らないのか?といったところがポイントになりそうだが、地力的には十二分に足りているはず。
 
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