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京都新聞杯予想

京都新聞杯予想
★オッズは9時00分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はハギノハイブリッド。
小回りコースの機動力競馬での実績はあまり反映されない傾向のレースで、近3年は直線の長いコースの芝1800m以上で本賞金1000万以上稼いでいる馬がワンツー。該当馬は5、3、6頭なのでその条件だけで毎年10頭は削れている。今年の該当馬はシャドウダンサー、ダンディーズムーン、ハギノハイブリッド、ミヤビジャスパーの4頭。中でもハギノは距離実績、軽い馬場実績があるし、最速上がり5回と末脚も堅実。2走前にワールドインパクトの2着と物差しになるレースもある。タニノギムレット産駒も実績コースとは言えない条件で11年に勝ち馬(クレスコグランド)を出しているし、地元馬主馬の中1週なので、ここメイチでダービーは出られるだけで御の字ぐらいのスタンスなのでは。

 シャドウダンサーは2走前がトゥザワールドの2着、前走がショウナンラグーンを抑えて1着なので対戦比較では◎に優るが、上がりタイムは新馬から順に速くなっていると言っても前走の34秒9が最速。ホワイトマズル産駒の差し馬なので前傾ラップや持続力勝負の方が向いていそう。距離延長で上がり勝負になった時にどこまで切れるかがポイント。

 アドマイヤムーン産駒のJRAでの勝ち鞍は障害を除いて2000mまで。ダンディーズムーンは初めて長距離で勝ち鞍を挙げた馬で、しかも2400mで2連勝だからその意味では異質なタイプなのかも。相手強化や高速馬場対応などの課題はあるが、人気薄の先行馬なので粘り込めれば面白い。同じアドマイヤムーン産駒のミヤビジャスパーは直線の長いコースで2戦2勝。ラジオNIKKEI杯4着、若駒S2着と世代一線級との接戦歴もあり、普通にいけば本命候補だが、熱発で毎日杯を回避した経緯がどう出るか。

 他からはガリバルディ。馬場差-1.2だった阪神外回りでの未勝利勝ちがランクACの好時計。ディープインパクト産駒の京都芝2200成績、福永-藤原英のコンビ成績とも他よりも抜けてアベレージが高いので押さえには。サウンズオブアースは1、3、1着の近3走が小回りコース。時計の掛かった若葉Sでウインフルブルームを見る位置から同タイムで上がっているので馬力は十分ありそうだが、直線の長い高速コースでも脚を使えるかどうか。
 
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