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天皇賞(春)予想

天皇賞(春)予想
★オッズは8時40分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はフェノーメノ。
高速馬場向きの実績からも前走は馬場不向きだった上に、長休明けの中間調整が普段とは違うPコース追いの連続で、まだ脚元の不安が残っているかのような調教コース選択だった。それでも58キロを背負って大崩れせずに5着、2キロ軽い勝ち馬とは0.5秒差だから叩き台としては十分に及第点だろう。去年がそうだったように宝塚記念は必ずしも向く馬場レベルになるとは限らないが、春の京都2週目施行の天皇賞なら悪天候に見舞われない限りほぼ高速馬場が計算できる。一戦必勝の態勢で目標を定めるとしたら狙いはここだろう。中間の調整はWコースに戻されているし、直前軽めは去年と同じ。あとは初対戦馬との力関係だが、オッズからの狙い目は十分。

 キズナはロンシャンで好走した2戦、年明け初戦の大阪杯が時計の掛かる馬場。ポイントは古馬一線級相手でも高速京都が問題ないかどうか。ゴールドシップが神戸新聞杯、菊花賞を完勝、ダービーでも最速上がりで0.2秒差とこなしていながら古馬相手になると速い馬場で通用しなくなったように、世代限定戦の実績は時としてノーカウントになってしまうケースもある。今さら戦法を変えてくるとも思えないので、もしも馬場対応で苦戦するとしたら脚質的に不発のリスクも無くはない。普通なら中心視が妥当なんだろうが。

 アドマイヤラクティは去年の天皇賞(春)、京都大賞典、ジャパンCが4着。ワンパンチ足りないが、ダイヤモンドSやアルゼンチン共和国杯では連対しているし、高速馬場ではGⅠであっても比較的安定して入着してくる。前走は馬場が合わないかと思って無印にしたら2着好走。もう一押しが見込めるならここでも穴の期待は持てる。

 ウインバリアシオンは古馬になって連対した1、2、6走前がすべて時計の掛かっていた中山。速い馬場では3~4着止まりと1つ2つ着順を落としているので、この馬も馬場適性的にはプラスゾーンにより向くタイプだろう。前走の2キロ差が無くなって、馬場も真逆になるので◎に逆転される可能性は大きいと予想するが、叩かれた上積みもありそうなので3着争いの一角には。

 レッドカドーは去年の3着馬。エリザベス女王杯連覇のスノーフェアリーは別格だが、サイレントウィットネス、ブリッシュラック、サプレザ、ウィジャボードなど、GⅠ入着歴のある外国馬は再度同程度に好走してくることも少なくない。去年ほどの勢いは無いかも知れないが、すでに京都の馬場をこなしている点は大きい。

 ゴールドシップは先行策からのロングスパートで足りるかどうか。高速馬場でのスピード不足は明らかなので、ひたすらスタミナにものを言わせて前々で押し切りを狙うしかない感じ。クィーンスプマンテをやるぐらいの方がいいんだろうか。ステゴ×マック配合はグランプリは7勝もしているが、その他の古馬GⅠは未勝利と偏りが大きく、適性的にも合っていないはず。
 
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