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マイラーズC予想

マイラーズC予想
★オッズは9時46分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はエールブリーズ。
近2走は馬場レベル、7~8走前は距離不足でノーカウントと考えれば、速い馬場の芝1400では長く馬券圏内を外していない。フジキセキ産駒なので1400がベストの可能性はあるが、前走では外枠から外を回ってくる競馬でも0.1秒差と頑張っているし、得意の高速馬場に戻って通用するかの今回が試金石。昨日はペースが速かった橘Sだけは差し決着だったが、世代限定の少頭数戦だったのでやや参考外の感。好枠を引いたし、前へ行く馬が比較的少ないメンバー構成なので、流れが向けば止まらない馬場を味方に押し切るシーンがあってもいい。

 エキストラエンドの京都金杯はハンデ55キロで1分32秒5、完全タイム差+0.6。翌日のフィエロの新春Sは定量57キロで1分32秒8、完全タイム差+0.3。馬場差はともに-0.8だから斤量分や外から差し切った点を考えればフィエロが上だろうか。馬場が悪かった六甲Sもきっちり勝ち切っているし、勢いという点でも分がありそう。

 大穴でサワノパンサー。直線の短いコースや時計の掛かる馬場での成績を消していくと、意外と2走前、7走前、9走前と2着に走ったレースが残ってくる。直近の持ちレートで110を超えるような強豪馬は完全復調した場合のワールドエースぐらいで、GⅡといってもそれほど敷居の高いメンバーではない。ノーブルジュエリーやフラガラッハと勝ち負けしていたなら、全く通用する余地が無い訳でもないだろう。
 
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