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皐月賞予想

皐月賞予想
★オッズは9時46分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 先週から急に馬場が速くなったので各前哨戦の結果を鵜呑みにしていいのか微妙だが、アジアエクスプレスは高速馬場実績が無いし、ワンアンドオンリーは東スポ杯で切れ負けしていたので、弥生賞の鬼脚が馬場の味方あってのものなら再現性に疑問符。トーセンスターダムは初の10頭以上での競馬がGⅠのフルゲート。ダービータイプが本番から逆算してのぶっつけなら尚更いい脚で届かずのケースもありそう。有力馬ではこの辺りを下げ気味で。

 本命はトゥザワールド。
弥生賞はコース経験としてプラスだろうし、馬場差-1.4、半哩46秒4-48秒0の前傾戦だった黄菊賞で好位差しのレコード勝ちも決めているので、速い馬場で速いペースの時計勝負もクリア済み。上がりだけの競馬になった若駒Sでも完全タイム差-0.8の好時計で差し切り完勝。多頭数外枠をどう捌くかがポイントではあるが、有力馬の中では死角の少ないタイプなのでは。

 時計が速い時の皐月賞はマイラータイプが台頭するケースが多い。ただ朝日杯勝ちのアジアエクスプレスは高速馬場未知数のダート実績馬なので、高速馬場に対応可能なマイル実績馬となるとウインフルブルーム。ミッキーアイルに半馬身差まで食い下がったシンザン記念を高評価。若葉Sは少し時計の掛かる馬場でタイムランクも低かったから距離経験を積んだ程度の評価で。58秒台決着なら。

 クラリティシチーはクラブ的にもGⅠ出走が大事だろうから、前走がメイチなのではと◎を打ったが、最終追い切りのタイムだけなら前走より長めから追ってさらに詰めてきた。さらに上昇があるのかは微妙だが、これまでがロスや不利のある競馬ばかりだったので、博打の打てる立場で臨んでくるここで急にスムーズに立ち回れたりすれば一発あるかも。

 イスラボニータは右回りを使ったことが無いが、直線でも頻繁に手前を替える馬なので、コースがどちら回りかにはそれほど左右されないタイプな感じもする。ただ2ターンコースが初めてなので、うまく流れに乗れるかどうかという面はあるかも。共同通信杯からのぶっつけになるが、馬場が高速化したのは大歓迎のクチだろう。
 
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