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桜花賞予想

桜花賞予想
★オッズは9時14分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はハープスター。
ぶっつけだった阪神JFは一週前まで6F87秒1、上がり42秒4-13秒2の軽めだったし、前走は余裕残しの感じがアリアリの調整過程。今回は一週前から7F98秒2、6F81秒2、上がり36秒5-11秒9の好時計。そして当週も好時計マークで、一叩きされた上積みと合わせて今まで以上のデキが期待できる。それならば素直に中心視。

阪神JF 川田 栗CW良 95.5 - 80.0 - 66.0 - 53.0 - 39.7 - 12.5 (9)
ラウンドワールドに0.2秒先着
 稍一杯
チューリップ賞 助手 栗CW重 89.6 - 72.6 - 56.4 - 41.2 - 11.9 (7)
アドマイヤカーリンに0.2秒遅れ
 一 杯
桜花賞 助手 栗CW良 97.1 - 80.9 - 65.6 - 51.0 - 37.8 - 11.9 (8)
ラウンドワールドに0.1秒先着
 一 杯

 レッドリヴェールはデビューから一度も詰めて使われていないのでローテ自体はこれで問題ないだろうが、仕上がりが分かりにくい面は残る。最終追いは坂路52秒9、上がり25秒0-12秒3と加速ラップを踏んでローブティサージュに先着。ローブは阪神牝馬Sで3着と頑張ったので、好調馬に先着している点でも仕上がりは良さそうだが、ただハープスターの状態アップが見込めるので前走並みだと少し足りない可能性もあるかと。

 コース変更後の桜花賞は、前半半哩47秒台で上がりが速くなれば前残り、上がりが掛かれば脚質互角、46秒台なら差し・追い込み馬で上位独占という傾向になっている。特に近5年は4角10番手以下の馬が4-3-3-32/42とシェアが高い。今年もペースはそこまで落ち着きそうにないので、先行馬には厳しい展開になるだろうか。末脚重視ということで芝1600m以上で上がり33秒台の最速上がりをマークした履歴があるのは、他にマーブルカテドラルとヌーヴォレコルト。

 前者は前走が出遅れ、大外捲りで伸び切れずの競馬。調教も軽かったので、一叩きしてしっかり攻めてくれば巻き返せそうだと思っていたが、時計的にはそれほど攻め強化という感じの最終追い切りではなかった。上積みがどの程度あるのかだが、阪神JF時以上という感じではないのかも。後者は番手先行のこうやまき賞でアドマイヤビジンの強襲を凌いだ。4角がバンクの中京は大外を回してくる方が展開的に有利になるケースもあるし、当日の芝6鞍の連対馬で4角「内」表記だったのはこの馬だけ。他の11頭が中~大外だったので馬場的にも強かったと推測できる。チューリップ賞でも2着確保で、ハープスター以外となら好勝負可能。
 
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