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阪神牝馬S予想

阪神牝馬S予想
★オッズは8時22分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はエピセアローム。
前走で阪神芝1400を使って着差1.0秒未満だった馬は3-2-3-12/20、勝率15.0%、複勝率40.0%、単回419、複回178。12年のクィーンズバーンの大穴を除いても単回151、複回131とプラスで、過去8年で馬券にならなかったのは、該当馬が無かった07年以外では10年だけという有望なパターン。他の阪神芝1400重賞と違って、連続開催の後半施行という条件なのでこういう傾向が生まれるんだろう。直線の短い芝1400は古馬では阪神か新潟内回りしかなく、右回り+急坂となると阪神のみの特殊条件。前記パターンに該当しない勝ち馬でも阪神芝1400に勝ち鞍を持っていたり、フィリーズレビュー好走馬だったりするので、同コース実績はそれなりに大事と言えそう。

 エピセアロームは前走が阪急杯で0.9秒差5着。0.9秒差からの巻き返しは09年のジョリーダンスが6着→1着(単勝1,990円、複勝400円)、13年のクィーンズバーンが13着→3着(複勝580円)も該当していて、掲示板を確保しているエピセアロームは今回への試走としては十分好走している部類。3走前の阪神カップでも0.5秒差に走っているし、高松宮記念に駒を進めた去年の阪急杯でも0.6秒差。その前の阪神出走はロードカナロアを差し切ったセントウルS勝ちなので、阪神コースが苦手という訳でも無いはず。オークス以来の牝馬限定戦出走と今年は実を取りに来ているし、ヴィクトリアマイル向きの馬でもないので、ここは勝負なのでは。

 トーホウアマポーラも前走阪神芝1400だが、今回が昇級戦の格下馬なのに◎より人気になっているので、馬券的妙味から対抗まで。前走、前々走と55秒台だった坂路最終追いが今回は52秒8、上がりも24秒7-12秒4を馬ナリだから状態は上がっている様子。まぁ臨戦過程重視で予想するなら外せないところ。

 ウイングザムーンは5走前の500万勝ちが阪神芝1400でランクBC、完全タイム差-0.5の好時計で、1馬身1/4差をつけた2着馬がレディオブオペラ。2走前は距離が長く、3走前はハンデ差で勝ち切れなかったので目を瞑れる範囲。少し間隔が開いている分がどうかだが、このコースで重賞級を下している実績があるのはプラス評価。

 1600m未満に出走歴の無いディープインパクト産駒が1、2番人気。距離短縮、内回り替わりが2頭とも合うかとなると微妙で、どちらかは突っ込んでくるかも知れないにしても、このワンツーは期待薄な感じがするので押さえまで。
 
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