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ニュージーランドT予想

ニュージーランドT予想
★オッズは8時03分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はイダス。
スマートオリオンは連闘でオーシャンS制覇、フラワーCのマローブルー、マイネオーラム、スプリングSのナスノアオバも外枠の不利を考えれば人気以上の好走は見せたし、先週のダービー卿CTでは東風S4着のカオスモスが2着、韓国馬事会杯1着のインプロヴァイズが3着に入って複勝500円台の穴をあけた。2・3回中山の芝重賞は、2・3回中山芝で好走した馬を狙えば馬場適性の心配がないアドヴァンテージが大きいように思える。

 イダスの前走は半哩47秒2-49秒2の前傾ラップで逃げ切り。内伸び一手というような馬場状態でもなかったので、後続に詰め寄らせずにHペースで押し切った点は強かった。2走前の未勝利勝ちがランクBC、完全タイム差-0.6。出走メンバー中、1600m±200mの近似距離で完全タイム差マイナスをマークしているのはイダスだけ。絶好枠を引き当てたし、同型もスロー逃げしかしていないパワースラッガーぐらい。マイペースに持ち込めば十分残り目があるのでは。

 そのイダスに乗っていた川島はベルルミエール。イダスの方が先に競馬を使っているので、先約を受けなかったのはベルルミエールのローテが決まっていたからか? オーナー名義馬を勝たせているのは関東馬なら田中勝、関西馬なら川島だけ。オーナーは中山所属で登録はNZT一本だから、主戦固定で地元戦は予定の行動ということか。ファルコンSは追い込みの競馬になりながら前で踏ん張る強い内容だったが、大外枠を引いてしまった分だけは割り引き。

 他場代替を除く過去10年で単勝50倍以上の人気薄は4頭馬券になっているが、京王杯2歳S2着のあったマイネルフォーグ以外は、ナイストップボーイ、トーホウレーサーが芝未勝利のダート2勝馬、ストーミングスターが初芝のダート3勝馬(中央1勝、地方2勝)。忘れた頃にこういうタイプが穴をあけるので、押さえておくなら今年はモリトビャクミ。
 
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