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大阪杯予想

大阪杯予想
★オッズは6時29分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はキズナ。
エピファネイアとの直接対決は1勝2敗で、阪神芝2000、中山芝2000で敗れ、東京芝2400で逆転した。適性的にはエピファネイアが上という実績だが、着差は1/2+クビ、ハナ、1/2でそれほど決定的ではない。ラジオNIKKEI杯のような先行策を採ることは無いだろうし、直線で馬群を捌いた弥生賞より頭数も少ないので、不利なく回ってくれば差し切れないこともないはず。エピファネイアが海外遠征を控えてやや余裕残しな感じがあるのに対して、乗り込み量豊富で態勢がしっかり整っているように思える分で。

 トウカイパラダイスは去年の大阪杯がオルフェーヴル、ショウナンマイティ、エイシンフラッシュに次いで0.3秒差の4着。中日新聞杯0.1秒差からの臨戦も同じ。単純にキズナやエピファネイアよりオルフェーヴルの方が強いだろうから、去年だけ粘れれば穴になってもおかしくない。

 フラガラッハは前走がトウカイパラダイスに1.5キロ与えて0.3秒差だから、差し引きすれば評価は同等。スタートは毎度一息で大外から差してくるのがパターンだが、これだけの少頭数戦に使うのは19走前の道頓堀S(9頭立て)1着時以来。ショウナンマイティが本調子ではなさそうなので、嵌ればこちらが差してくるケースもあるいは。

 グレード別定のここは牡馬GⅠ勝ちが2キロ増なのに対して、牝馬GⅠ勝ちは牡馬GⅡ勝ちと同列扱いなので、メイショウマンボは1キロ増の55キロ止まり。これは牝馬のレベルが高い場合には有利になる材料だが、オークスの時計はダービーより前半、中盤が流れたのに0.9秒遅れ。ダービーの時計を上回ったジェンティルドンナのような強調材料には欠けるし、メイショウマンボ自身の3度の着外がすべて阪神コース。コース適性が高いという訳でも無さそうなので。
 
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