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オークス予想

 オークスはほぼスローの上がり勝負になるので、同様の展開で強い競馬をしていた差し馬が狙い目。
レースレベル面で優位な桜花賞組だが、07年は半哩47秒8→45秒9のSペースになって、4角14番手から最速上がりで4着に押し上げたローブデコルテが優勝。
ダイワスカーレット、ウオッカの2強は不在だったが、オークス向きの上がり勝負でもあったので、決め手を発揮した差し馬がそのまま上位に来た。

 逆に08年の桜花賞は半哩46秒4→48秒0のHペース。
スロー実績も兼備していた桜1、2着馬がオークスでも2、3着に好走して地力を示したが、トールポピーが8→1着、ブラックエンブレムが10→4着、オディールが12→5着と末脚が不発だった差し馬勢の巻き返しが目についた。
それぞれ阪神牝馬S、フラワーC、ファンタジーSの勝ち馬だっただけに、逆展開で凡走した実績馬に注意という年だった。

 今年の桜花賞は半哩46秒9→47秒1のMペース。
縦長の展開で半数以上の馬が1秒以上後方を追走していたことを思えば後ろは隠れスロー。
追い込み勢が上位を占めたので、先行勢が展開不利の競馬だったように見えるが、そういうスロー差しでの強い競馬がオークスでは求められるので、桜花賞の上位組は普通に有力だろう。
別路線組のディアジーナは血統的にもフローラSのレースぶりからも持続タイプの先行馬。
乗り方次第で残り目がない訳ではないだろうが、頭で狙うタイプではなさそうだ。

 前売り単勝7.0倍はさらに売れるだろうが、本命はレッドディザイア。
ブエナビスタの強さは言うまでもないが、桜花賞を叩き台に使ったローテにここへの本気度が感じられる。

レッドディザイア
 
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【2009/05/24 00:52】
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