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日経賞予想

日経賞予想
★オッズは8時19分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はウインバリアシオン。
前走の有馬記念2着は時計の掛かる馬場でゴールドシップを捲り切って、ゴールまで影を踏ませなかった点で今の中山芝で争う上では価値がある。勝ち切れないキャラなので単勝向きではないかも知れないが、馬場の悪かった5走前の日経賞、10走前のダービーでも2着に走っていて、スタミナ寄りの持続力を問われる条件で崩れていないのは軸として安心。調教でも好時計を重ねているので仕上がりも良さそう。

 アスカクリチャンは去年の札幌記念2着。札幌2歳S2着だったマイネグレヴィルが先週のフラワーCで2着に来ているように適性がリンクする面がありそうだし、字面だけならガチガチのダート馬と思える血統だけにパワーを要求される条件も苦にしないだろう。

 ホッコーブレーヴは馬場差±0~+ゾーンで4-1-1-0/6と時計の掛かる馬場巧者。左回りばかり使われているが、6走前に中山芝2200で3着、13走前に小倉芝2600で1着と出走機会にはきっちり走っているので、右回りも問題ないはず。近2走は-1秒台の高速馬場だったが、JCが0.6秒差、ア共和国杯が0.5秒差と大崩れしておらず、今の中山にフィットすれば大駆けがあるかも。

 フェノーメノは前走で馬場不向きのジェンティルドンナを交わせなかった。全重賞連対(GⅠ3回、GⅡ3回)の馬場差は-0.8~-2.6と高速馬場指向を示しており、グランプリ血統のステイゴールド産駒といえども今の中山が合うかどうか少々怪しいだけに、長休明けで58キロは厳しい条件では。最終追い切りはWコースだったが、一週前までずっとPコースで追われていて、まだ脚元が万全ではない感じを窺わせる。

 ラストインパクトは川田帯同で気配はありそうだが、中山芝2500はディープインパクト産駒がまだ未勝利の条件。古馬混合戦では京都、小倉で3戦3勝、中京で1番人気を裏切る4着と取りこぼしており、どちらかと言えば直線平坦向きなところも見せているので、コース適性的には今一つなのでは。
 
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