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ファルコンS予想

ファルコンS予想
★オッズは9時46分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はタガノブルグ。
デビューから4戦は1200mを使って、坂コースで2勝、平坦コースで12、4着。距離を延ばしたクロッカスSでは1頭だけ後方から追い込んできて朝日杯4着のマイネルディアベルの頭差2着。マイネルは外伸びの朝日杯で内枠・経済コース先行で踏ん張っていたので、相手の適距離で僅差の勝負に持ち込んだのは評価できる。さらに距離を延ばしたアーリントンCは好位から伸び切れず4着。左回りも坂コースも問題ないし、物差しになるGⅠ好走馬との接戦歴もあり、いかにも短縮が決まりそうなローテ。

 タガノグランパは2走前のなずな賞がランクAD、完全タイム差-0.8の好時計。コース実績の強みはあるが、アーリントンCでのブルグとの差は1馬身+クビでしかないので、ブルグにコース替わりでの上積みがあれば逆転できないような大差ではない。

 コース改修があって今年が3年目だが、12年は5頭しかいなかった母父ノーザンダンサー系が掲示板を独占、13年も勝ち馬はクロフネ×サンデーサイレンスだったが、2~5着は母父ノーザンダンサー系。大系統で括ると広すぎる感じもあるが、該当馬が多すぎる訳でもないのに掲示板をほぼ独占している点で適性上位と考えても良さそう。今年の該当馬は3頭だけなので、キタサンラブコール、サトノルパン、マキャヴィティは全部押さえる。キタサンは4走前に◎に先着歴があるし、ムラ駆けタイプだが、昆厩舎で藤田に手戻りしてきたのもプラス材料だろう。サトノはディープインパクト×エリモピクシーなのでマイルがベストな感じはあるが、前走がランクBC、完全タイム差-0.4の好時計勝ちなので。

 ◎と同じヨハネスブルグ産駒のネロは母父にサンデーを挟んで母母父がDanzig。去年11番人気2着と穴をあけたカシノピカチュウがStorm Bird系×Danzig系の配合なので、同じ系統を持っている点でレース適性に期待。ショウナンアチーヴとは2戦2敗だが、出遅れたり、外を回したりとロスがあっての0.1~0.3秒差なので、相手が57キロを背負う今回はスムーズに立ち回れる前提で逆転のチャンス。
 
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