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フラワーC予想

フラワーC予想
★オッズは9時48分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はマイネグレヴィル。
先週は朝一で前日発表の稍重が良に回復したが、今週は稍重のままということで若干回復が遅め。メインの頃には良になっているだろうが、前週土曜の馬場差+0.9よりはさらに時計の掛かるコンディションかも知れない。それなら極悪馬場の札幌2歳Sでレッドリヴェールとクビ差の接戦を演じた実績を重視。位置取りの悪かったホープフルSは馬群から抜け出せないまま終わったがそれでも0.7秒差、京成杯は差し馬の流れになりながら番手から0.5秒差と牡馬相手に悪くない競馬はしており、馬力にものを言わせて流れ込めるシチュエーションならもっと着を上げてもいい。牝馬限定替わり、時計の掛かる馬場替わり、1F短縮と条件好転のここは狙い目十分。

 オーシャンSのスマートオリオンではないが、今の中山の馬場適性は今の中山で勝ち上がっている馬を狙うのが単純明快、ということでマローブルーとマイネオーラム。前者は大外から進出する競馬で楽々抜け出し。タイムは平凡でもゴール前は流す余裕があったし、今度は馬場レベルの方が下がりそうなので時計を詰める要素はあまり問われないのでは。母父がKingmambo系Dubai Destination、母母父がSadler's Wells系Singspielだからパワーの要求度が上がっても問題無さそう。後者は不良の葉牡丹賞、稍重の弥生賞を勝ったコスモオオゾラの半妹。父がステイゴールドに替わって時計の掛かる中山がマイナスということは無いだろう。

 フェアリーS、クイーンCと無印だったんだが、オペラハウス産駒だけにニシノアカツキはここで狙ってみたい。前走でもこの馬だけ外から突っ込んできて掲示板に載っており、枠順と走ったコースを考えればマジックタイムとの着差ほど完敗という内容ではなかった。2勝馬が3頭だけのメンバーで、重賞で連続して馬券になっている馬がこの人気なら妙味もある。

 パシフィックギャルはマーブルカテドラルと僅差の競馬を続けているので上位グループの一角には数えられるが、軽い馬場しか走っていないので今の中山が合うのかどうか。ゼンノロブロイ×Seeking the Gold系ではちょっと微妙か。ショウナンパンドラは2代母がゴールデンサッシュなので馬場はこなせそうだが、直線の長いコースの方が良さそうな感じ。バウンスシャッセはピンかパーかの成績。前走はランクAC、完全タイム差-1.5と優秀だったが、凡走した△マイネが次走巻き返し、◎が走った札幌2歳Sでは最下位なので、適性的には一緒に走らないタイプなのかも。クリスマスの前走は4角ブービーからの直線勝負でハープスターと最速タイの上がりを繰り出したが、中山の2ターンで同じ戦法では厳しいし、立ち回りは難しそう。
 
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