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弥生賞予想

弥生賞予想
★オッズは10時19分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はイタリアンネオ。
前日の特別3鞍を見ても馬場は時計が掛かる状態で、軽い馬場実績を除外して考えれば面白そうなのがこの馬。9月の軽い馬場だった新馬は内で詰まり気味になって追い出しが遅れていたが、馬場差+0.7の前走は同じスローでも大外から押し上げていき、直線に向いてさらにいい加速で抜け出してきた。上がりの数字は35秒1止まりだが、高速上がりは必要ない今の馬場ならあの脚色が魅力。弥生賞に強いネオユニヴァース産駒で、2代母のバルドネキアはイタリアンレッドの母なので、小回り2ターンの芝2000mにはバッチリ合う血統。初距離は問題ないはず。

 アグネスドリームは平坦コースの方が成績がいいが、今回は同型がいないので近2走ほど中盤を落とさず逃げたりはしないのでは。極悪馬場だった去年の函館で新馬→未勝利を2、1着と走っているので、馬力がない訳でもないだろうし、マイペースで行ければ残り目警戒。

 キングズオブザサンは高速馬場、直線の長い平坦コースと真逆の条件だった黄菊賞でトゥザワールドに完敗しているので評価が下がっているのかも知れないが、そんなのはノーカウント。今回は得意コースで得意馬場。相手にとっての条件替わりが減点材料になるなら、0.4秒差ぐらいはアッサリ逆転できる。

 レベルが高かった感じはしないが、ラジオNIKKEI杯は馬場差+0.6。配当的妙味は外から早めに動いて粘り込んだアズマシャトルだが、中山芝2000mのアベレージが高いハーツクライ産駒のワンアンドオンリーも条件替わりは悪くなさそう。先週の中山記念でもジャスタウェイが勝っているし、馬場は合うのでは。
 
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