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共同通信杯結果

共同通信杯結果

 36秒7-38秒0-33秒4の上がり勝負。イスラボニータは好発から好位に控えて折り合い、外から先に動いたサトノアラジンに馬なりで並び掛けて交わすと、道中直後でマークする位置にいたベルキャニオンの追撃を封じて完勝。他馬には1キロ与えていたので2着には補正値で4ポイント差。これはこの世代の重賞では新潟2歳Sのハープスターが5ポイント差で勝ったのに次ぐ大きな差。ここでは力が違った感じ。皐月賞には直行らしいが、直線の長い左回りコースしか使っていないので、適性面や経験面がどう出るか。

=過去5年との比較=
開催優勝馬性齢斤量時計ランク完T差馬場差補9レート後1年賞金
141東6イスラボニータ牡3 57 1481CC±0-0.5102110    
131東6メイケイペガスター牡3 56 1460AC-1.3-0.710110916554万001
121東6ゴールドシップ牡3 57 1483CC±0-0.410311087083万421
111東6ナカヤマナイト牡3 56 1485CB-0.2+0.310010933840万000
101東4ハンソデバンド牡3 56 1482BC-0.4±0 9910839006万121
091東4ブレイクランアウト牡3 56 1473AC-1.1+0.310310827449万000

 クラシックホース2頭を出した12年に並ぶレート110を獲得。馬場差も他の指標も概ね同じ、上がり勝負だった点も同じで、6F通過タイムは12年も14年も74秒7。上がり3Fは12年が10秒9-11秒0-11秒7、14年が10秒9-10秒9-11秒6だからバランスも酷似。57キロで完勝しているし、能力的には本番でも十分足りるはず。
 
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