スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

共同通信杯予想

共同通信杯予想
★オッズは9時55分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はイスラボニータ。
過去10年の57キロ以上馬は2番人気以内で4-2-0-1/7、3番人気以下で0-0-0-9/9。札幌2歳Sか東スポ杯2歳Sで連対歴のあった6頭は全連対で、それが無かったダノンバラードだけ9着に敗れた。いちょうSが35秒5-39秒7-34秒4の中弛み、東スポ杯が35秒8-35秒7-34秒4の持続戦でレコード決着。3着→3着だったクラリティシチーとの着差は1馬身1/4+クビ、クビ+1馬身1/4で同じ。中盤のペースに左右されずにきっちり脚を伸ばしてくる点で安定感がある。今回は逃げ馬不在でSペースが予想されるが、よほどハープスター的な末脚を繰り出す馬がいない限り、能力面からの大崩れは考えにくい。自身がハイレベルの新潟2歳S組であり、東スポ杯組からラジオNIKKEI杯、京成杯の勝ち馬が出ている点でレースレベルの信頼性もある。あとは1週順延になった影響があるのかどうかだけ。

 ショウナンワダチは朝日杯FS6着。3着馬がシンザン記念2着、4着馬がクロッカスS勝ち、7着馬が次走京成杯勝ち、8着馬が次走福寿草特別勝ちと、中位グループがきっちり好走して層の厚さは示している。8着サトノロブロイを福寿草特別で捕まえ切れなかったガリバルディの方が人気になっているなら妙味はショウナン。

 ガリバルディが福寿草特別で後塵を拝したもう1頭がハギノハイブリッド。ガリバルディをマークする位置での競馬だったが、超スローの後続馬群からの上がり勝負、内伸びだった京都で外からきっちり交わし切った点でガリバルディより上に評価したい。

 小倉大賞典でブレイズアトレイルが3着。差し決着の京都金杯で先行4着は評価していたが、中央場所の直線の長いコース実績を後回しにして拾えなかった。同じパターンはマイネルフロスト。ラジオNIKKEI杯は馬群の固まったSペースで持続上がりの競馬だったが、4角2桁番手にいた馬が内外から追い込んでくる直線を前受けで0.4秒差に踏ん張った。近3走の馬場差が+0.6、設定不能、+0.6。4走前の新馬戦は東京芝1800のスロー先行から上がり33秒4。この時は馬場差-1.1だったので軽い馬場で前付けできるならもっと粘れるかも。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/1098-404dbe2f

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。