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フェブラリーS予想

フェブラリーS予想
★オッズは6時54分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はニホンピロアワーズ。
マイルは初距離になるし、芝スタートの特殊コースだけに不発の可能性もあるが、圧勝した12年のJCダート以降の成績を見れば一目瞭然で厳しい流れの方が合うタイプ。逃げ馬不在で例年よりも平均的な流れに落ち着く可能性もあるが、フェブラリーSがGⅠ昇格後に後傾ラップになったことは一度も無く、距離短縮によって得意の流れで競馬ができる効果は十分見込めるだろう。前走の東海SはランクBC、完全タイム差-0.8で前年のクレープブランデーを大きく上回っているし、これが武蔵野Sなら餅は餅屋でマイラーのスピードに屈するかも知れないが、GⅠで底力勝負になれば対応できる余地はあると見る。

=ニホンピロアワーズの近7走=
レース半哩バランス着順
14東海S48秒3-50秒0前傾1着
13東京大賞典52秒6-49秒5後傾3着
13JCダート49秒2-48秒8後傾5着
13帝王賞50秒1-48秒7後傾2着
13平安S47秒8-49秒5前傾1着
13アンタレスS49秒0-48秒1後傾2着
12JCダート47秒5-49秒0前傾1着

 シルクフォーチュンは武蔵野Sだと7、9、11、11着だが、フェブラリーS(+南部杯)だと3、2、5着。馬券に届くかどうかは脚質的にも展開次第だが、GⅠの厳しい流れの方が向くのは確か。向かないレースは何回出走しても凡走するが、向くレースなら何度でも好走してくるタイプなので、ヒモ穴には是非押さえておきたい。
 
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