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ダイヤモンドS予想

ダイヤモンドS予想
★オッズは6時58分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はタニノエポレット。
出走種牡馬の中で産駒が平地3000m超に勝ち鞍を持っているのはダンスインザダーク(13勝)、ホワイトマズル(4勝)、ハーツクライ(2勝)、キングカメハメハ(1勝)の4頭。出走馬の中で平地3000m超に勝ち鞍を持っているのはタニノ(1-1-0-0/2)だけ。13年の万葉Sが3キロ貰ってデスペラードと同タイムの2着。去年のステイヤーズSでデスペラードに1キロ与えて0.7秒差3着だったトウカイトリックに、前走では4キロ貰って0.8秒差つけているので、力関係はそれほど変わっていない計算。このメンバーでは長距離適性上位と見る。ハンデは前走より加増された馬の方がアベレージが高く、2キロ増勝ちは10年のフォゲッタブル、万葉S勝ちからだと11年のコスモメドウの例もある。

ハンデ 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
増減無し 3- 2- 3- 40/ 486.3%10.4%16.7%2776
今回増 4- 1- 1- 8/ 1428.6%35.7%42.9%11092
今回減 3- 7- 6- 70/ 863.5%11.6%18.6%270※115
集計期間:2004. 2.15 ~ 2013. 2.16

 ハーツクライ産駒は平均1着距離ではダンスインザダーク産駒を上回る。アドマイヤメインの半弟で父がハーツクライに替わっているアドマイヤバラードなら初の3000m級戦への距離延長も十分対応できるのでは。条件戦からの臨戦馬はヒモ穴の期待値が高いが、今年の該当馬は2頭だけ。近走で全く掲示板に載れていないような馬の激走は見当たらないので、条件戦組は人気でもアドマイヤ一択だろう。

クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走オープン 8- 2- 5- 85/1008.0%10.0%15.0%218※83
前走条件戦 2- 7- 5- 33/ 474.3%19.1%29.8%90135
集計期間:2004. 2.15 ~ 2013. 2.16

 ロードオブザリングは安定感は無いが、激走と凡走を繰り返しているだけに一発警戒で。ホワイトマズル×サンデーサイレンスはアサクサキングスと同じ配合。初の3000m級戦で変わり身があれば。あとは中距離実績上位のフェイムゲーム、セイクリッドバレーが長距離対応できれば。

※ケイアイドウソジンの大穴が効き過ぎているので、ちょっと当てにできない数字かも。
 
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