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根岸S予想

根岸S予想
★オッズは11時06分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はシルクフォーチュン。
カペラSの予想では、「同じ東京ダ1600でもGⅠだと常に上位に好走できるのに、武蔵野Sでは凡走続きで毎回サッパリ。コースが同じでもレース特有の流れに左右されるタイプということなら、このレースは前年の勝ち馬だけに合う可能性はある。」と書いてクビ+1/2差の3着に来た。要するにコースに合うか合わないかではなく、レースに合うか合わないかのタイプなのでは。ならばこのレースは12年に1度出走して1着。4角最後方から大外に持ち出して1馬身半突き抜ける快勝だった。芝の高松宮記念、不得手の武蔵野S、地方のかしわ記念と合わないレースを除けば、過去3年で上がり最速を計時できなかったのは11年12月のギャラクシーS(2位)だけ。ダートで56キロは久々だし、脚力に衰え無しとなればこのオッズは妙味十分。

 ブライトラインはJCダートでは3着から3馬身ちぎられて勝ち負けには加わっていないが、東海Sでワンツーしたニホンピロアワーズ、グランドシチーの5、6着馬を押さえる4着。東京ダートでは1400mが一番強いフジキセキ産駒だし、成績的にも非根幹距離の方が良さそうなタイプ。フェブラリーS本番よりも今回の方が条件は合うかも。

 馬券的な期待はセイクリムズン。去年が58キロで10番人気3着。条件は合うのに直接対決でいろんな馬にちょこちょこ負けているせいか、今年も単勝30倍の人気薄。大外枠をどう乗るかではあるが、近走調子を落としている訳でもないのに、実績上位グループの中では明らかに人気が無いだけに一発期待。
 
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