スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

有馬記念予想

有馬記念予想
★オッズは9時11分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はダノンバラード。
前日の2歳OPと古馬OPの芝1200mがともに9秒台決着で、当日いくらか回復するにしても時計は掛かる状態か。◎は世代限定戦を除けば、馬場差+0.5以上で1-2-2-0/5と複勝率100%、-0.5以下で0-0-3-5/8と連対率0%。中間ゾーンも2-1-0-2/5で悪くないが、明らかに高速馬場よりも時計の掛かる馬場でパフォーマンスを上げるタイプ。宝塚記念でジェンティルドンナやフェノーメノに先着したように条件さえ合えばGⅠでもやれるし、適性がリンクするグランプリで好走しているのもプラス材料。コーナーが多い有馬記念では穴馬は経済コースを走れた方がいいし、AJCCで物議を醸したように外を回して直線斜行するぐらいならラチを頼って走った方がいいので、最内枠を引いたのも歓迎材料なのでは。

 ステイゴールド産駒が現代最強のグランプリ血統なのは間違いないが、オルフェーヴルは過去との比較では調教過程が今一つ。今年は有力馬の回避が相次いで3歳、4歳が手薄なのでまだ通用するかもだが、普通は5歳の年末ともなると疑ってかかった方がいい時期。ゴールドシップはコース替わり、馬場替わりで巻き返し条件は揃ったが単勝は4倍そこそこ。こちらは有力馬の回避が相次いだおかげで妙味が薄れた。ただ◎が走れる条件なら適性的にはさらに走れるはずではある。

 ハーツクライ産駒は有馬記念に出走するのが初めて。宝塚記念も12年のウインバリアシオン4着だけで、まだグランプリ適性が判別できていない種牡馬。中山芝2500成績自体はアベレージでステイゴールドに引けを取らないし、現役時代には無敗のディープインパクトに土をつけた舞台でもあるので、条件が合う可能性は十分ある。中でもウインバリアシオン。前走は長休明けで+30㎏だから走れる状態まで仕上がっていながら余裕残しでもあったはず。今回は中2週でCW6F78秒3-5F63秒9の猛時計。これだけの時計を出せるなら足元は問題無さそうだし、一叩きと輸送で絞れてもくるだろう。4走前にマークする立場だったとはいえ同コースでルーラーシップに先着しているし、オルフェーヴルとの着差は相手が自滅した天皇賞(春)を除けば初対戦のきさらぎ賞以来1度も縮まっていないが、向こうが完調でなければ付け入る隙もあるだろう。

=有馬記念+宝塚記念=
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値 賞金合計
ステイゴールド 7- 1- 0- 9/1741.2%47.1%47.1%352125125500万円
ハーツクライ 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%002000万円
ディープインパクト 0- 1- 1- 2/ 40.0%25.0%50.0%012211240万円

=中山芝2500m=
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値 賞金合計
ステイゴールド12- 6- 7-31/5621.4%32.1%44.6%10113490188万円
ハーツクライ 2- 3- 1- 5/1118.2%45.5%54.5%581348597万円
ディープインパクト 0- 2- 0- 5/ 70.0%28.6%28.6%0341304万円
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/1063-8109df81

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。