スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

ラジオNIKKEI杯2歳S予想

ラジオNIKKEI杯2歳S予想
★オッズは7時49分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 12年はキズナが2番人気3着、10年はショウナンマイティが1番人気8着、09年はダノンシャンティが7番人気3着、ヒルノダムールが3番人気4着。ダノンは人気薄だったので馬券的には好走の部類だが、後のGⅠ級であっても直線の長いコースしか経験していない馬はもう一押しを欠く印象。サトノアラジンやビップレボルシオンは新潟や東京で大外から追い込んで突き抜けるインパクトのある勝ち方だったが、そのスケール感がそのまま通用する舞台なのかどうか。

 本命候補だったのはマイネルフロスト。
前走はノーカウント。前に行くか経済コースを走るかが必須のレースで、枠順もゲートの出も位置取りも仕掛けもコース取りも厳しかった。直線だけで3秒離されたが、早々に流した分もあるので数字は気にしない。むしろ今回に向けては3~4角で一気に押し上げていけた機動力を評価。コスモス賞でハナ差2着だったサトノフェラーリは、次走いちょうSで中弛みの上がり勝負を一番外から差し込んで届かずの4着。内をすくって3着のクラリティシチーとはクビ差で、そのクラリティは次走東スポ杯で0.2秒差3着。新馬ではウインマーレライを封じているし、対戦相手が低レベルだったという訳でもない。

 …とまでは書いていたが、このレースは91年に2000mに距離変更されてから二桁馬番が勝ったことが無いレースで、単勝10倍未満の該当馬は0-8-2-9/19、10倍以上なら0-0-2-69/71。単純に考えれば2歳馬にとってはタフなレース条件なのでコースロスがかなり響くということなんだろうか。さすがにフルゲートで8枠を引いてしまうと単勝は厳しいのでは。

 モンドシャルナの新馬戦の前には3鞍の芝内回り戦があったが、馬単と脚質、4角位置は、1Rが12→4、逃げ→先行、最内→最内、3Rが2→12、先行→先行、最内→内、4Rが7→8、逃げ→先行、最内→最内。枠順にかかわらず経済コース前付けが有利だった馬場で、馬群の一番外を道中8-8-7-3と進出して粘る逃げ馬を捕え切った競馬は強かった。例年京都2歳S組が強いレースだけに、勝ち上がった舞台もプラス材料。ネオユニヴァースは08~10年に連続して連対馬を出しており、血統的にもコース替わりは問題無さそう。この馬も枠順は微妙なところだが、人気上位馬なら馬券に絡む可能性は低くない。

 本命はシンガン。
小回り実績は新馬戦。道中4-7-8-6と掛かり気味だった序盤で押さえて位置取りが悪くなったし、直線で外に出すロスもあって3着。ただ上がり勝負のコーナリングを楽に回ってきていたし、2着アグネスドリームに内容的に劣った競馬ではなかった。アグネスは小回り巧者と言えそうな成績傾向の馬で、京都2歳Sでもトーセンスターダムの2着だから一応物差しになりそうな馬とは好勝負。前走でも序盤やや掛かり気味だったが、初めてスムーズに先行して3馬身差の楽勝。このレースはあまりロングスパートにはならないので、似たようなラップバランスで小回り経験、道悪経験が活きれば勝ち負けに食い込めるのでは。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/1062-385ec93b

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。