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愛知杯予想

愛知杯予想
★オッズは7時37分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はコウエイオトメ。
ハーツクライ産駒は開幕週の金鯱賞でカレンミロティックが快勝、長休明け+30㎏で半信半疑だったウインバリアシオンも3着に来た。去年の愛知杯でもサンシャインが10番人気で2着、金鯱賞でアドマイヤラクティが3着と年末の中京重賞で好成績。カレンミロティックは母父A.P.Indyだが、コウエイは母母父がA.P.Indyで血統的にまず面白い。休養する前後の3、4走前、11、12走前は凡走しているが、それを除けば直近13走の成績が4-7-1-1/13、最速上がり11回、2位1回、3位1回と基本は大崩れの無いキャラ。直線の長いコース、高速馬場も問題ないし、格下馬が通用しないレースでもない。定量から2キロ貰えるハンデも手頃。

 人気上位が後ろから行く馬ばかりなので、前で残りそうな馬を1頭狙っておくならセキショウ。秋華賞は第1ターンを2桁番手で回った馬が6着までを占める前崩れの競馬だったので、番手先行→4角先頭抜け出しの立ち回りで0.3秒差なら52キロの今回は要警戒。

 JC2着のデニムアンドルビーを物差しにすれば、エリザベス女王杯で先着したアロマティコ、秋華賞で先着したスマートレイアー、リラコサージュは普通に有力だが、秋華賞組はメイショウマンボを追い掛けたデニムが伸び切れないところを差しているので、2番目に強い競馬をしたかとなると微妙。ハンデ的にも前走で同タイムだった2頭に3キロも差がつくのはちょっと謎。有力馬が同型だけにスマートはやや立ち位置が厳しいか。
 
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