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朝日チャレンジC予想

朝日チャレンジC予想
★オッズは7時59分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はヒストリカル。
去年は一番外へ持っていって伸び切れなかったが、直線に向いた時に狭くなるロスもあったし、ハンデの軽い馬がしっかり伸びて最下位までが0.6秒差という結果だったので、情状酌量の余地が全くない大敗ではなかった。馬場差+の3走前と6走前に馬券を外しているので、やはり軽い馬場で切れ味を活かせる方がいいはず。毎日杯勝ちは世代限定戦なので参考にしない方がいいんだろう。今回も引き続き適条件だし、嵌るかどうかで5番人気あたりならギャンブルとして手頃感もある。

 ラブリーデイが小倉記念2着→金鯱賞2着、コディーノが天皇賞(秋)5着と、ダービー中位組も古馬戦線に混じってそれなりに好走しているので、タマモベストプレイもGⅢへの格下げ戦、適距離戻り、定量から1キロ貰えるハンデと好条件が揃ったここなら巻き返してもおかしくない。ただそれほど切れるタイプでもないので上がり勝負になるとどうか。外伸び馬場のスプリングSは内でしぶとかったし、きさらぎ賞は馬場差+0.5。直線の長い高速馬場が合えば地力的には足りるだろうが。

 近5走の上がりがダノンプログラマーは2、1、1、2、1位、カワキタフウジンは1、1、1、1、3位。いずれも直線の長いコースで安定した末脚を繰り出しており、穴ならこういう軽ハンデ馬を狙いたい。

 アルキメデスは殿下の馬とはいえ、一向に調子の上がってこないバルザローナ替わりに魅力を感じない。前走のメンバーレベルも微妙だし、これで1番人気ではちょっと妙味が薄い。ラウンドワールドの前走は古馬初対戦でハンデ53キロの評価だった。京都内回りの道悪という全く違う条件を勝って2キロ増は少々見込まれ過ぎなのでは。
 
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