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ジャパンC予想

ジャパンC予想
★オッズは8時54分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 ゴールドシップの古馬混合での5戦は、直線の短いコース+標準~時計の掛かる馬場で3戦3勝、直線の長いコース+超高速馬場で2戦2敗。今回は直線の長いコースではあるが、前日の古馬1000万の2000mで2分00秒2、OPの1600mで1分33秒2なら超が付くほどの速い馬場ではない。これで走れるのかどうかが試金石。前走にしても2キロ与えて0.3秒差なら補正値ではこの馬がトップ。追い切りが今一つということでやはり大目標は有馬なのかという感もあるが、底力勝負になれば定量戦替わりは味方になる。

 ジェンティルドンナはHペース先行からの距離延長。近走は掛かる面を見せているだけにスローになれば折り合いに不安を残すし、ゴールドシップが早めに来て動かされる展開になるとまた誰かに漁夫の利を攫われることも考えられる。実績最上位といっても去年ほどの勢いは明らかに無いし、こちらも調教がもう一つというところで、また勝ち切れない競馬になる可能性はありそう。

 エイシンフラッシュは11年に天皇賞(春)2着、有馬記念2着があるが、前者は3分20秒6、後者は2分36秒0の決着で相当時計が遅かった。世代限定のダービーでも2分26秒9と遅く、中距離なら時計対応できるが、長距離ではできないタイプということなら、JCでの成績の悪さも一応の説明はつく。今年も2分25秒を超えるような決着にはなりそうにないので時計的にどうか。

 本命はヒットザターゲット。
出走馬を見渡して一番乗り替わりが利きそうなのがこの馬。ゴールドシップがジェンティルドンナを目標に早めにレースを動かしていけば京都大賞典的な展開の再現は十分あり得そう。数字的には少し地力が足りない感はあるが、そこを鞍上強化分で補えれば。馬主的に勝負起用と考えることもできるし、先週のマイルCSのようなThe・武豊という騎乗が加味されれば一発あってもいい。

 アンコイルドは巴賞を3番人気で凡走した後、7、14、7、8番人気で好走して今回4番人気。オッズ的には20倍弱なのでそれほど過剰に売れている感じでもないが、ここで本命だとちょっと後追い感が強いか。デニムアンドルビーは今年唯一の3歳馬。過去10年で日本の3歳牝馬は4頭出走して、ジェンティルドンナ1着、レッドディザイア3着、ウオッカ4着、フサイチパンドラ5着とすべて掲示板に載っている。53キロはやはり有利なんだろう。

 大穴はトーセンジョーダン。去年が天皇賞(秋)1.4秒差13着からJC6着。掲示板のメンバーを考えると今年は大幅に相手は軽くなったし、エイシンフラッシュには先着している。今年の天皇賞(秋)は2.3秒差11着だが、2着馬からは1.6秒差だから去年とそれほど変わらない。調教もきっちり動いているし、去年同様の前進があれば3着候補の1頭には数えられる。
 
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