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マイルCS予想

マイルCS予想
★オッズは9時38分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はクラレント。
毎日王冠は初めてハナに行く競馬になったが、直線でレッドスパーダに並び掛けられた時には相手の手応えの方が良かった。そこからの叩き合いで粘り通し、エイシンフラッシュ、ジャスタウェイの3着。内容とレースレベルを信頼して◎。東京巧者のイメージだが、デイリー杯で京都マイルの重賞勝ちもあるし、8着に敗れたマイラーズCは外枠馬による外差しレース。直線は内で狭くなって抜け出せなかったので、0.3秒差まで来ていれば着順はノーカウントで考えてもいいだろう。

 サンレイレーザーは人気薄で激走→人気薄で激走→人気で凡走→人気急落のパターン。前走はブービー負けといっても0.7秒差。ここを目標に余裕残しの仕上げだったなら叩かれた上積みで巻き返せる範囲。マイラーズCではダノンシャークと同斤で先着しているし、相手の充実度には劣るかも知れないが、ギャンブル的には妙味十分の1頭。

 リルダヴァルが古馬になってGⅡ以上に出走したのは11年2月の中山記念だけ。降級した1600万を卒業するのに7戦も掛かったようにとにかく詰めの甘い善戦マンタイプ。古くは皐月賞4着、NHKマイルC3着があるように、相手強化で流れが厳しくなってもそれなりに善戦できるならむしろこういう格上挑戦的な使われ方の方が面白い。条件は問題無いので、あわよくばの一発期待。

 トーセンラーが矛先を向けてくるということは、安田記念で示されたマイル路線は低調という評価はそのままのはず。短い距離で苦戦していた3歳世代に捻られたスワンSもその流れの延長線上の結果か。ならばレッドオーヴァルに巻き返しがあっても。秋2戦が+12㎏→+10㎏。ひと絞りあれば前進がありそうだし、メイショウマンボとの比較からも手薄なマイル路線なら通用していい。今秋はパッとしないが、やはり社台的には勝負になる馬をミルコに回してくるはず。
 
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【2013/11/17 14:50】
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