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東京スポーツ杯2歳S予想

東京スポーツ杯2歳S予想
★オッズは8時28分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はウインマーレライ。
アスター賞は1000m通過64秒8の超スローで、上がり11秒7-11秒2-11秒2。逃げ・番手の馬がそのまま残る流れを外から動いて捕まえにいき差し切った内容は強かった。2、3着のパシフィックギャル、イオラニは次走芙蓉Sでもマーブルカテドラルの3、2着。さらにその次走アルテミスSはマーブルとパシフィックがワンツー。マーブルは差し・追い込み決着の新潟2歳Sを番手先行から掲示板に残った馬(2着とは同タイム)だから、間接比較からはここでも十分争覇圏の1頭。大外から突っ込んでくる競馬しかしていないので重賞レベルでは流れが向いてほしいところだが、東京のコース経験もあるし、展開が嵌れば一発あっていい。

 イスラボニータはレースでも調教でもやたらと手前を替えるので、遊び遊び走っていてまだ本気を出していないのか、目一杯でもう余裕が無いのか、他に何か正しい解釈があるのかよく分からない。まぁ実際に重賞2着→OP特別1着と走っているんだから問題は無いんだろうが。実績的にもこのレースの物差しになる馬。

 クラリティシチーの前走は中盤3Fが39秒7の中弛みから上がりが11秒9-11秒0-11秒5の決め手勝負。直線半ばで挟まれたのか、怯んだのか分からないが、一度置かれる形になってから残り1Fで盛り返してくる競馬。進路がクリアならもっと勝ち馬に迫っていた可能性もあり、うまく立ち回れば巻き返せる余地は十分。

 サトノアラジンとラングレーは今が旬のディープインパクト×Storm Cat。サトノの新馬は新潟2歳Sの2着馬から時計で0.2遅く、馬場差で0.3速かったが、上がり1Fはほとんど流していたし、時計半分なら容易に詰められそう。あとは東京芝1800の種牡馬成績からハーツクライ産駒を押さえておきたい。総帥が吹きまくってるプレイアンドリアルはよく分からないので7番手評価。ディープインパクトだって決して高い馬ではなかったが、生涯最高の馬が700万の一声で落ちるものなのか。
 
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