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アルテミスS予想

アルテミスS予想
★オッズは7時37分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 第1回の去年は中央場所で上がり33秒台歴のあった馬が該当5頭で1、2、3、5着を占め、新潟で上がり33秒台歴のあった馬は2、3番人気馬も含めて該当3頭で12、13、17着と大敗。上がり実績重視の結果になりながらコースは選んだ。新潟で上がり33秒台をマークした2歳馬は去年41頭いたが、それらの秋競馬での成績は500万以上で0-3-2-30/35と未勝利。レベル的に一息だった。それが今年は39頭いてすでに3-2-3-2/10。新潟2歳S組も好調。今年の新潟は例年ほどの高速馬場ではなかったが、それだけに高速上がりを繰り出せる脚力には例年以上の価値があるのかも。

 本命はツクバアスナロ。
新馬の上がりは最速の33秒8。1000m通過地点で勝ったサトノアラジンから1.0秒後方、3~7着にはサトノより前にいた馬が残っており、サトノより後ろは馬群が離れてバラける展開だったので、1頭だけ追い込んできた脚は十分価値があった。2戦目は外枠で大きく出遅れたが、勝負処で大外から捲り気味に進出して、直線は12秒0-11秒9の加速ラップを突き抜けた。ゲートが不安定で二の脚も速くないのが今は泣き所だが、末脚が確かな点はハッキリとした武器。ここを突破するようなら鞍上が19年連続GⅠ2着を達成する最終兵器になるかもww

 マーブルカテドラルは新馬が東京で上がり最速の34秒3。前記した去年の1、2、3、5着馬が33秒台の上がりを記録したのは馬場差-1.0超の高速馬場。マーブルの新馬は馬場差-0.4なので差し引きすれば数字上は引けを取らない。新潟2歳Sが2着と同タイムの5着。逆脚質の馬が1~4着を占めた点からも好内容だったし、2着イスラボニータはいちょうS勝ち、3着ピークトラムはデイリー杯3着、4着ウインフェニックスはいちょうS2着。相手も弱くなかった。

 新馬戦が逃げて後傾ラップを最速上がりでまとめるレコード勝ち、2戦目が厳しい前傾ラップを番手抜け出しから重賞勝ち。クリスマスの2連勝は要点がホウライアキコと同じ。クリスマスが同じように3戦目でマイル重賞勝ちまで行けるかはペースメイクや馬場のバイアスにも依るだろうが、来週東西で1400重賞があることを考えればマイルでもやれる目算があるということか。

 Bコース替わりだった先週の東京芝は精進湖特別の勝ち馬が母父トニービン、紅葉Sの勝ち馬が母母父トニービン、くるみ賞の勝ち馬が母父トニービン、天皇賞(秋)の勝ち馬が父母父トニービンだった。ジャングルポケット産駒のセレナビアンカは2戦続けて上がり33秒台。この馬も決め手は持っていて穴で面白そう。ちなみに◎は父の母がエアグルーヴなのでその父がトニービン。出走馬でトニービンを持っているのはこの2頭だけ。
 
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