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天皇賞(秋)予想

天皇賞(秋)予想
★オッズは9時21分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 京都は不良になっても発表ほど悪化していない馬場だったが、東京は先週日曜の馬場差が設定不能、前日の芝レースも単純に5秒以上は時計が掛かっていたので、朝一の発表が重なら水分的には2段階ぐらいは回復するだろうが、荒れた馬場が時計の出る状態まで戻るかは微妙。ブエナビスタの勝った3年前が近5年では一番遅い1分58秒2だが、この時の馬場差で-0.2。59秒台まで遅くはならないにしても、57秒台まで速くもならないか。

 本命はエイシンフラッシュ。
着差的に大崩れすることの少ない馬だが、8走前の宝塚記念が2分10秒9決着の1.6秒差、5走前のJCが2分23秒1決着で1.0秒差、12走前の天皇賞(秋)が1分56秒1決着の0.7秒差、というのがタイム差のワースト3。0.7秒差負けのレースは他にもあるものの、上位はいずれも超高速決着のレースばかりであり、着順的にも掲示板には載れていない。逆に馬場レベルの低かった皐月賞や天皇賞(春)、全体時計が上がらないスローペースでは堅実に走っており、高速決着向きのジェンティルドンナとはキャラが逆になる部分もあるようだ。芝2000mは4-0-4-1/9と複勝ベースでは安定しているだけに軸向きと言えるし、高速馬場までの回復が望めないならそれも歓迎材料だろう。鞍上もデムーロにスイッチするだけにここは中心視。

 池江厩舎が4頭出しだが、池江師が身元引受調教師になっているリスポリはコディーノに騎乗。ノーザンファームの生産馬は4頭出走していて、その内の2頭は池江厩舎だから、ノーザン系の勝負馬はコディーノということになるのか。前走はスタート後手から最速上がりでは走っているし、距離が長くて折り合いを欠いたダービーをノーカウントにすれば、ここで一発あってもおかしくない経歴馬。毎日王冠とは違ってトウケイヘイローが引っ張ってくれる流れも合いそう。

 馬的に気になるのはトゥザグローリー。JRA発表のプレレーティングでは数値なしになっているが、日経新春杯勝ち、日経賞勝ち、有馬記念3着で120、鳴尾記念勝ち、京都記念勝ちで117など、◎に引けを取らないレートを再三獲得していた。去年は輸送トラブルと不利な大外枠で凡走した上に、ダート出走などローテ的にも迷走していたのでキャンペーンそのものがノーカウント。復調気配を見せた前走、過去2年と違い一叩きされての出走で、しかも内枠を引き当てた今年は違った結果を出してもおかしくない。
 
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