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富士S予想

富士S予想
★オッズは8時02分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はサンレイレーザー。
中央移籍後、直線の長い1ターンコースの1600~1800mは3-2-2-2/9で、掲示板を一度も外していないし、最大タイム差は0.4秒。逆にそれ以外の条件では3戦してプリンシパルS6着(0.7秒差)、ラジオNIKKEI賞11着(1.2秒差)、セントライト記念14着(1.4秒差)と掲示板0。適条件ならポン駆けも利くし、調教でも好時計を連発しているので仕上がりは良さそう。今回出走している対戦歴のあるメンバーに直接先着されたことはまだ無いし、今年は同年マイル重賞連対歴のある馬が少ないのでマイラーズC2着の実績は評価。

 ダノンシャークは実績上位。ただディープインパクト産駒全体では東京芝1600は得意コースの部類だが、GⅠと世代限定戦で強く、古馬の1000万~GⅢのゾーンだと0-1-4-27/32と不振傾向。自身の全成績も5-7-4-6/22と2着数の方が多いタイプ。2番人気が7倍以上もついていて、そこまで抜けた1番人気になるキャラではない感じだが。

 今年の3歳上オープン・芝1400~1800mでの3歳馬の成績は、先週までで0-0-3-14/17。5番人気以内が7頭いて3、12、16、13、14、6、7着だからあまり褒められたものではない。カシノピカチュウあたりは適距離戻りで人気もそれほど無いのでヒモ穴に押さえておいてもだが、中途半端に人気になっている3歳馬は思い切って消した方が妙味だろうか。

 東京マイルのOP特別~GⅢあたりでよく穴をあけているのはマンハッタンカフェ産駒。キャピタルSは3年連続連対中で、去年はヤマニンウイスカーが単勝400倍近い大穴をあけたし、ガルボの富士S3着や東京新聞杯1着も人気薄での激走。すでに好走歴のあるガルボもいいが、未知の魅力でエーシンミズーリも。前走は厳しいペースを粘ったし、コース替わりがプラスになるなら。
 
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