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デイリー杯2歳S予想

デイリー杯2歳S予想
★オッズは8時28分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前走重賞組は過去10年で1-3-4-13/21、単回8、複回80。相手候補に拾うにはアベレージも回収率も標準的だが、勝ったのは03年のメイショウボーラー(単勝170円)だけ。ヨハネスブルグは現在、2歳リーディングサイアーの首位を走っているが、全成績14-9-7-53/83のうち1400m以下で11-5-6-45/67とシェアが高く、1600m以上は3-4-1-8/16だが、ダートと芝の不良馬場で3-3-1-3/10。マイル以上の芝で決め手勝負に向くタイプには今のところ見えない。ホウライアキコは能力でそこそこには来るかも知れないが、単勝候補ではない感じ。

 本命はアトム。
京都の外回りマイルならヨハネスブルグよりディープインパクトだろうと。前走の上がりは13.4 - 12.4 - 10.9 - 11.3。中弛みの直線勝負だったが、外のライザンと同じ位置から馬群を割るコース取り、内に切れ込むミッキーアイルを一瞬待つ形になりながら一気に脚を伸ばした。2Fの瞬発力勝負で1/2+1馬身1/4離したライザンが2戦目楽勝だったし、デイリー杯はそれほどスローに落ちるレースではないので、ここでも同様に決め手を発揮できれば視界が広がってくる。

 今年の新潟2歳S組は内めを走っていたマーブルカテドラルが芙蓉S勝ち、アポロスターズがカンナS勝ち、マイネルメリエンダが野路菊S3着など、直後のOP特別で中位組の巻き返しが利いている。ハープスターは直線では一番外に出したがコーナーでは内々の最後方だったので、これに食い下がった訳ではないが、大外枠からずっと外を回したピークトラムの3着はある程度アテにしてもいいのでは。

 オトコギマサムネは直線で何度も手前を替えながらフラフラした走りだったが、それでも楽々抜け出してゴール前は流す余裕があった。ジャングルポケット産駒の京都芝1600(外)成績は1-3-2-36/42だが、唯一の勝ち鞍がデイリー杯のシェーンヴァルトだった(ちなみに内回りマイルだと8-9-5-70/92)。血統的に距離が延びてダメということは無いはずなので、叩かれた上積みがあればオッズ的にも面白そう。
 
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