スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

オールカマー予想

オールカマー予想
★オッズは12時13分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 今週からCコース替わりで、前日の古馬1600万の芝1200が1分07秒4。メイショウ陣営がまたサミット帯同で出走してきたのは上がり勝負には向かないナルトのサポートだと思われるので、中弛みのスローにはならない想定か。軽い馬場で全体時計が上がると考えると、あまり時計勝負向きではないダイワファルコンは外枠が厳しそうだし、ダノンバラードも時計が速い方が歓迎というタイプではない。

 本命はムスカテール。
前走が馬場差-1.6でレコード勝ち、3走前の日経賞が馬場差-0.9、ランクBB、完全タイム差-0.8の高指標戦で3着、5走前のGⅡ2着が馬場差-1.4、6走前の準OP勝ちが馬場差-1.9、ハイレベルだった7走前の新潟記念が馬場差-1.3と高速馬場自体はそれほど苦にならない。一息入っているが、2ヶ月半ぶりの3、4走前も崩れていないし、坂路で速い時計をバンバン出すタイプでもない。スプリンターズSの一週前追いに乗るのが主目的だったかも知れないが、内田博が栗東まで来て坂路57秒2-13秒7の軽め調整。わざわざジョッキーに乗ってもらって馬ナリで流しているので、きっちり仕上がっているか、叩き台と割り切っているかのどちらかだろう。

 メイショウナルトは中間の順調さを欠いているという話も聞くので、状態一息なら斤量増が堪えそうだが、問題が無いなら高速野芝は歓迎材料だし、距離も急坂もこなせるので初コースが減点ということは無いだろう。サトノアポロは去年の超高速馬場だった秋の中山で特別勝ちがあり、コース実績も高いタイプ。同条件だったクリスマスS1着~AJCC4着が標準馬場の持続ラップだったので、馬場が軽くなることで上積みがあるなら今回は面白い。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/1035-6249f96e

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。