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神戸新聞杯予想

神戸新聞杯予想
★オッズは8時52分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はサトノノブレス。
前走はランクAB、完全タイム差-0.9の鞍で同タイム2着。勝ったクランモンタナは準OP級と見做せる実力馬だし、3馬身ちぎった3着レオプログレスは前日の九十九里特別を勝利、4着ダービーフィズはセントライト記念2着。ヤネが北村宏だった青葉賞は後手に回って届かなかったが、前残りの展開でよく差を詰めていた。今回はコース追いに変えて、内を通ったとはいえ、CWで上がり37秒5-11秒6でトゥザグローリーらに先着。叩かれたアドヴァンテージは十分ありそうだし、大本命馬は気性難を抱えたタイプなので付け入る隙はあるのでは。

 距離が2400mになった近6年でダービー最先着馬は1、1、2、2、1、1着。エピファネイアが実績最上位なのは明らかだが、角居厩舎なのでやはり追い切りは終い重点、併走馬ナリぐらいが仕上がっている馬のパターンだろう。直線で前の併走調教馬に追い付いたというが、単走で全体時計は速いし、舌を縛ってリングハミを付けてってことらしいので、気性面の不安は解消されてない様子。気性の激しさが競馬でのパフォーマンスに繋がるといっても、長距離戦ではやはり一般的にマイナス材料。世代限定戦では問題ないかも知れないし、自滅しなければ勝てる能力だが、ここは対抗まで。

 テイエムイナズマは皐月賞、ダービーと上がり2位の末脚。直線勝負に徹して届くかどうかだけだが、過去2戦よりは外が伸びる馬場が味方になりそうだし、相手も薄くなっているので嵌れば突っ込んできても。タマモベストプレイは全兄弟の成績で嫌われるタイプだが、実際にクラシックで大崩れせずに走っているし、古馬相手になればより本質的な距離適性にシフトするかも知れないが、すでにこなした距離なら有力馬に数えておいた方が良さそう。
 
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