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セントライト記念予想

セントライト記念予想
★オッズは8時40分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はマイネルマエストロ。
前走は勝負処から直線で伸びないラチ沿いを走っていたし、10着馬までの前後の成績を見てもかなりメンバーの揃った一戦だったので、1.0秒差をそのまま鵜呑みにするような負けでは無さそう。前々走の白百合Sは立ち回りの差が出たが、2着ウリウリ、3着バッドボーイとは上がり同タイムで4着。勝ち切るまでのパンチ力があるかは微妙だが、このメンバーで2桁人気になるほど弱い馬でもないはず。特別戦に続けて減量騎手を起用していたので、そもそも勝負度合いが低かったと見ることもできる。5走前の京成杯は追い切り無しの再輸送で掲示板に残ったぐらいだし、ウッド6F82秒5-13秒1で3馬身程度の併走遅れなら近走の追い切りと比べても動けている方。時計勝負や瞬発力勝負にならなければチャンスはあっていい。

 今年は前走1000万~1600万を勝っている馬がいないし、前走500万で馬券になっていないような馬が4頭も出走してくるのはTargetで検索できる範囲では過去最多。それだけ前走条件戦組の層が薄ければ実績上位の重賞勝ち馬の優位性も上がるだろうということで、相手はケイアイチョウサン、ヒラボクディープ。一角が崩れないとも限らないが、◎が人気薄なので、単複、馬連2点、ワイド2点で十分勝負になる。

 ディープインパクトとステイゴールドはGⅠ血統の2強だが、コース別GⅠ成績上位はディープインパクトが東京芝2400、阪神芝1600、東京芝1600で計10-6-5-35/56、ステイゴールドが阪神芝2200、中山芝2500、京都芝3000で計9-1-0-14/24。そしてそれぞれの相手の土俵での成績はディープインパクトが計0-1-2-10/13と未勝利、ステイゴールドは計1-2-1-20/24で得意条件は被らない。オルフェーヴルはダービーは勝ったが、ディープインパクト産駒の土俵で同産駒のチャンピオン級が相手だとJCでは敗れた。セントライト記念はステイゴールド産駒が近4年で3勝、ディープインパクト産駒は0-1-1-9/11の未勝利とやはり明暗を分けているので、序列としてはステイゴールド産駒のケイアイチョウサンを上に。
 
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