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ローズS予想

ローズS予想
★オッズは9時17分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 クラシックホースの不振傾向は旧コースの時からそうだったが、桜花賞とローズSが外回りコースになった07年以降、夏の上がり馬タイプがほとんど通用しなくなった。春競馬の延長線上のレースでありながらクラシック組の単複回収率が高いように、本番での好走歴よりもトライアル好走→本番凡走のような馬の巻き返しが馬券的には妙味。逆にトライアルで脱落してしまった馬は傾向的には買えないということに。

クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
クラシック出走歴あり 6- 6- 3-23/3815.8%31.6%39.5%181134
クラシック出走歴なし 0- 0- 3-45/480.0%0.0%6.3%033

 本命はウインプリメーラ。
前走は凡走してしまったが、馬場も特殊だったし、初めての2ターン戦、坂路が使えない滞在競馬で未知の要素も多かった。それでもこの馬だけ定量戦と同じ52キロだったので古馬準OPで実質トップハンデの評価だったし、叩き台の意味合いが強かったとしたら使われたアドヴァンテージも大きい。桜花賞は外差し戦の内枠先行で展開も向かなかったが、調教からして木曜追いで坂路58秒6-13秒8(馬ナリ)でしかやっていなかったので、年明け4戦目で上がり目そのものが薄かった面もあったのでは。チューリップ賞は前残り戦ではあったが、同組が桜花賞では掲示板を独占しているし、直後で競馬をしていたアユサンをきっちり封じている。ステイゴールド産駒で母はアメリカ血統でパワーもありそうなので、野芝の道悪が合えば切れ味不足をカバーできて好都合だろうし、直線の長いコースで再三好走しているので、流れ一つで激走する力は十分にある。

 2番手以下に特に序列的なジャッジは無いが、人気上位馬が余裕残しのトライアル仕上げに感じられるので、持ちレートと人気にギャップがある須貝厩舎の2騎が馬券的に面白そうということで重い印を回してみる。
 
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